【アメックスゴールド祭り】ポイントマイルの移行先オススメ・クラス別【東南アジア編】

最後の打ち上げ花火で最終的な獲得マイル数が読めなくなってきている今日この頃。

獲得マイルは、いくらあっても足りないということはありません。
仮に家族全員ファーストクラスで欧米へ行こう!となると、
30万マイルでも全然足りないですからね。
一人当たりに換算すると、たった6万マイル(5人家族)~10万マイル(3人家族)。
(って、だいぶ感覚がマヒしていますが…w)

いずれにしても、そろそろ自分の移行先を決める時期かな…と、地区別・クラス別に検証していくことにしました。
結論を出すのはもう少し先になるのですが、オススメ的なことは言えるかな~と思いまして。

まずは東南アジアから。

 

 

      
航空会社往復所要マイル数
(単位:千マイル)
備考
YCF
スタアラ全日空(NH)3055105ローシーズン
3560105レギュラーシーズン
3863114ハイシーズン
3560105提携会社便
シンガポール航空(SQ)
オンライン予約の場合
3868102SQ便(セーバー特典)
(77)(119)(196)SQ便(スタンダード特典)
OWブリティッシュエアウェイズ(BA)2575100コタキナバル、バンコク、ホーチミン迄
 中華航空(CI)355090CI便

 

シンプルにするため「その1」から、使うことはないキャリアは削除しています。
また、ファーストクラスを追記しました。
(もともとの表にはあったものですが)

で、自分の目的「とりあえずNH・BAに移したけど、余った分はどこに移せばよいか?」という視点から検証しています。
また、いずれも東京発を想定しています。(他地方の方、ごめんなさい)

で、クラス別のオススメは??と言いますと…

【松メニュー】ファーストクラス利用の場合

SQクリスフライヤーを活用し、
・自社便(シンガポール航空)でシンガポール
・又はシンガポール経由で東南アジア各地

ファーストクラス運航路線は限られていますが、少なくとも東京-シンガポール線は設定があるので、恩恵を受けることができます。
片道だけでも往復異なるクラスでも大丈夫なので、例えば片道をLCCで確保すれば、50,000マイル強で夢の世界へ飛び立つことができます。
シンガポール航空のは物凄いというもっぱらの噂ですからね…
自社便だから、NHを通すよりも予約を確保できやすいのではないかと思われます。(想像ですが)
【2016/07/23追記】クリスフライヤーに入会して調査した結果、ファーストクラスの設定がない路線はNGのようでした…

スポンサーリンク

【竹メニュー】ビジネスクラス利用の場合

SQクリスフライヤーを活用し、
・自社便(シンガポール航空)でシンガポール
・又はシンガポール経由で東南アジア各地

CIダイナスティを活用し、
・チャイナエアラインで台北経由東南アジア各地

所要マイルはCIの方が少ないですが、セーバー特典で取れない等の事情がない限り、雨金長者的にはぜひSQを使っていただきたいです。
CIはCクラス格安航空券が出回ってて、自力でも乗ろうと思えば乗れますから。また、サービスレベルも推して知るべし、ということで。
(当方はエバー航空で体験済)

【梅メニュー】エコノミークラス利用の場合

スポンサーリンク

BAエグゼクティブクラブを活用し、
・日本航空でバンコク又はホーチミン
・マレーシア航空でコタキナバル

なお、シンガポールやクアラルンプールなどは40,000マイル必要なので注意。
この辺りへ行く場合は、NHまたはSQを使いましょう。

で、自分はどうするかと言うと

東南アジアを目的地と決めた場合の仮定ですが。

最近のTV番組の影響で、【松】に惹かれつつある今日この頃。
それまでは【竹】で十分と思っていたのですけどね~。
例えば、シンガポールに行くとして、片道をファーストクラス・片道をスクート(LCC)で確保する場合は51,000ポイント×人数分をクリスフライヤーへ移行すればOKということになります。
うん。我が家でもなんだかいけそうな気がしてきた…
ただ、セーバー特典でどれくらい取りやすいのかが見当つきません。
先に、クリスフライヤーに入会して状況を確認する必要があります。
また、今は良くても雨金長者が続出した後は座席確保が困難になることが予想されます。
なので、慎重な対応が必要かもしれません。

【梅】も、近場の東南アジアならスタアラより少ないマイル数で行けるのですね。
個人的には、コタキナバルがオススメ。
直行便ならバンコク等と比べて飛行時間が短いので、体が楽です。
今はテロとか不安要素があるかもしれませんが、僕が行った16年前くらいは隣のブルネイ含めて、それはそれは穏やかで治安もすこぶる良好という感想でした。

【竹】は、もうよりどりみどりですね。
せっかくなので、なるべく乗り換えありで総飛行距離が長い都市(ジャカルタ、バリ、ヤンゴン等)へ足を延ばしてみてはいかがでしょうか。ラウンジの利用回数も2倍になるし、機内食も2倍。チャンギ空港でもちゃんとした専用ラウンジが使えますから。

現実的には、【竹】ただし片道はエコノミー・LCCになるのでしょうかね…貧乏性の僕の場合は。
ただ、最後にボーナスマイルが入るようだと、【松】に行っちゃうかもw

コメントを残す