陸マイラー的 激動と移動の2017年を振り返る そして2018年は……?

陸マイラーとなって20年。
これまで、有償・無償合わせて57ヶ国・数百都市巡ってきましたが、その中でも2017年は「初めて」のことが多く、最も印象に残る1年となりました。

漢字一文字で表すと、「動」と言いましょうか。
自分語りで恐縮ですが、激動と移動の1年を振り返ってみたいと思い記事にした次第です。

1.初めての世界一周&大西洋移”動”体験

今年は、念願の世界一周を果たすことが出来ました。
中でも大西洋の移動が生まれて初めての体験で印象に残ってます。
ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)を利用したのですが、なんと「KUSHIMOTO(串本)号」。

「KUSHIMOTO号」誕生のきっかけとなった映画「海難1890」は、帰国後に観ました。
大西洋横断路線で日本が関係する機材に乗れるとは夢にも思わず、誇りに思うとともに一生の思い出となるでしょう。

世界一周記まとめ記事
「KUSHIMOTO号」搭乗記

2.初めてのファーストクラス移”動”体験

今年は、生まれて初めてファーストクラスでの移動を体験することが出来ました。
1発目は、シンガポール航空マイレージプログラム(クリスフライヤー)を利用した東京~シンガポール往復。

シンガポールファーストクラス搭乗記

一番の思い出は、チャンギ空港のプライベートルーム(ラウンジ)でした。

【シンガポール航空】ファーストクラスラウンジ プライベートルーム体験記

ラグジュアリーな目くるめく体験は2度とない一生の思い出として余生を過ごそうと思っていた矢先……

なんと、次の国際線搭乗時にビジネスクラスからのインボラアップグレード!
まさかのファーストクラス3連荘ですわ。

エティハド航空ファーストクラス搭乗記

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3.移”動”手段が多様化

昨年の今頃は、効率的にマイルを貯める手段としてはほぼ「ソラチカルート×ANAマイル(交換レート90%)」一辺倒だったのが、今や「モッピー×JALマイル(交換レート実質最大85.7% 1月から90.9%)」や「ANA nimoca×ANAマイル(交換レート70%)」等多様化しました。

陸マイラーを取り込もうと各サイトがしのぎを削り色々な施策を打ち出している状況につき、来年の今頃はもっと幸せな世界が待っているかもしれません。

4.初めてのベース空港異”動”

昨年の今頃には全く想像していなかった「福岡への転勤命令」があり、2017年4月にベースの空港が羽田・成田から福岡空港へ変わりました。
出張等も多く、初海外以来、国内線の搭乗回数が国際線の搭乗回数を超えたのは初めて。

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西日本方面の国内線に乗ったことはほとんどなかったので、こう言う風景がとても新鮮でした。

それから、僭越ながら福岡で何度か意見交換会を開催させていただきました。

第1回意見交換会議事録
第2回意見交換会議事録

個人的には、密会等含めて福岡の方々他皆様と交流できたのが今年最大の思い出。

外様の自分が敢えて福岡オフを主催しようと思ったのは、自分自身が情報提供するのと情報収集したいということもあったのですが、何より「福岡・九州マイラー交流活性化のきっかけ」になればという思いがあったからです。
現在は敢えて自分が前に出なくても良いような状況になっていますが、サイレントな読者様もいらっしゃることでしょうし、残り1年強となった赴任期間の中でもう1度くらいどこかでやろうかなと考えているところです。

この他、出張やプライベート含めて、九州新幹線や高速バスから九州と四国を繋ぐ長距離フェリーや九州内フェリーなど、異動してからは毎週のように動きっぱなしで部屋が温まることがありません。
と言いつつこれらはほとんど記事にしていないのですが、世界遺産が決まった宗像大社関連については。
宗像大社への行き方・モデルルート
宗像大島への行き方・観光

5.移”動”の経済的自由化

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最終的には、『移動の経済的自由』に尽きます。
具体には、陸マイラー活動等により貯まったマイルのおかげで、時間と宿泊費さえあれば好きな時にどこへでも行けるような環境になったこと。
しみじみと感じたのは、転勤してからですね。
周りには単身赴任者が多く「帰省の飛行機代が…」と悩みぼやくのを耳にするのですが、陸マイラーたる自分には無縁の悩み。
これまでの帰省費用で自腹を切ったことは一度もないし、残りの赴任期間中でも自腹を切るようなことはまずないくらいの蓄えが出来ました。
家族だって、好きな時に呼び寄せられます。
現在は帰省中ですが、国際線特典航空券のうちの国内線区間を利用しての帰省なのでタダ。
もうやめられません!!

2017年総決算(まとめ)

  • 訪問した国・地域(入出国記録あり タッチ含む)

タイ、米国、コスタリカパナマ、トルコ、UAE、中国、台湾、香港、シンガポール、エジプト、フランス、アイルランド

  • 訪問した都道府県(タッチ含む)

北海道、岩手県、首都圏(1都3県)、愛知県、京都府、大阪府、愛媛県、山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、宮崎県、熊本県、鹿児島県、沖縄県

  • 利用した空港

国際線はドンムアン(バンコク) ロサンゼルス サンホセ(コスタリカ) パナマ イスタンブール カイロ アブダビ ハルビン 台北桃園 香港 シンガポール シャルルドゴール(パリ) ダブリン オルリー(パリ) グアテマラ
国内線は旭川 新千歳 花巻 成田 羽田 中部 関西 福岡 熊本 宮崎 那覇 宮古

  • 利用航空会社

エアアジア(タイ)、ANA、JAL、アビアンカ航空コパ航空、ターキッシュエアラインズ、エジプト航空エティハド航空、春秋航空日本、スターフライヤー、ピーチ、キャセイ・パシフィック航空、シンガポール航空、エアリンガストランサヴィア航空、香港エクスプレス航空、キャセイ・ドラゴン航空、スカイマーク

以上、思い出せる範囲で。回数は覚えていないので省略。
間違いなく修行僧並みの搭乗回数になってると思います。
ちなみに、下線部は今年新規利用等分です。
線を引いてみて、国内線空港の新規利用が意外と多いことに気づきました。やっぱり今年は国内線メインだったのだなあと実感。

読者の皆様も、陸マイル等との出会いにより充実した激動・移動の1年を過ごせたことと思います。

それでは良いお年を!

P.S.
来年についてですが、早速元旦から国際線で飛び回る予定が入ってます。
そして、58ヶ国目となる某国への入国も!
ツイッターで実況中継しますので、気になる方がいらっしゃったらフォローしてやってくださいね。(プロフィールのところにフォローボタンがあります)

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