【ソラチカカードキャンペーン解説】2018年から大量ANAマイル獲得可能に! 当サイト限定マル秘キャンペーンも

[最新更新日:2018年1月20日]

ソラチカカード新規入会キャンペーンが2018年1月15日に大幅リニューアルし、久々に大量ANAマイルが獲得できる大型キャンペーンへと変貌!

本記事では、公式サイトには掲載していないキャンペーンも含めて解説しています。

もくじ

ソラチカカード新規入会キャンペーン概要

ソラチカカード新規入会キャンペーン内容は以下の通りで、ANAが実施するキャンペーンと、JCBが実施するキャンペーンがあります。

ソラチカカード入会キャンペーンで獲得できる最大マイル数(ANA分)

全て適用となれば、合計で7,000マイル獲得できるキャンペーンとなっています。7,000マイルの価値は、ANA国内線片道分程度(ただし時期により変動)と認識してください。

 

マイル条件期限・備考
1,000入会するだけなし(常時)
1,000ANAサイトに登録4/30(月)迄入会、5/31(木)迄登録
500ANA国内線搭乗5/31(木)迄搭乗、事後登録は6/30(土)積算迄
1,500ANA国際線搭乗
3,00050,000円以上カード利用対象加盟店で5/31(木)迄決済分

注意事項等

  1. マイル積算時期はすべて2018年8月予定のため、2018年夏休みの旅行には間に合わないことに留意する必要があります。
  2. ANA便搭乗で付与されるキャンペーンマイルは、マイル積算対象運賃且つANAグループ運航便の利用が条件となります。あと、何回搭乗しても1回分しか積算されません
  3. 対象加盟店とは、セブンイレブン、マツモトキヨシ、ENEOS、イトーヨーカドー、ANA 機内販売、西鉄ホテルズ、京急EX イン、三井ガーデンホテルズ、ホテルモントレ、ニッポンレンタカー、ヤマダ電機LABI、紳士服のコナカ、紳士服のフタタ、はるやま、大丸・松坂屋、阪急百貨店、阪急メンズ、阪神百貨店、高島屋、ダイソンのことを言います。

ANA公式サイトの注意事項にも、必ず目を通しておいてくださいね。

ソラチカカード入会キャンペーンで獲得できる最大マイル数(JCB分)

全て適用となれば、合計で17,700マイル獲得できるキャンペーンとなっています。17,700マイルの価値は、ANA国内線往復分程度(ただし時期により変動)と認識してください。

マイル条件期限・備考
1,200WEB明細サービス登録4/30(月)迄入会、7/15(日)迄登録
16,50060万円以上カード利用4/30(月)迄入会、7/15(日)迄利用

注意事項等

  1. マイル積算時期は、WEB明細サービス登録分2018年8月下旬、カード利用は2018年10月下旬予定のため、2018年夏休みの旅行には間に合わないことに留意する必要があります。
  2. いずれも「JCBサイトからのキャンペーン参加登録」が必要となります。参加登録にはJCBカード番号が必要なので、カードが発行されたら速やかに登録しましょう。
  3. 付与されるのはJCBの「Oki Dokiポイント」で、表記載のマイルはOki DokiポイントをANAマイルに交換した後の数字となります。(1 Oki Dokiポイント=3マイル)

ソラチカカードキャンペーンが久々の大判振る舞い

ANAとJCBそれぞれのキャンペーンを最大限適用した場合は、7,000(ANA側)+17,700(JCB側)=24,700マイルもらえる大型キャンペーンとなっています。

前回まではJCB単独のキャンペーン且つ3,700マイル程度しか付与されなかったことから、今回キャンペーンにかける関係者の気合いがヒシヒシと伝わってきて、記事を書くこちらとしても気合が入ってきます。

ソラチカカードキャンペーン今回の特徴

今回のソラチカカード入会キャンペーンは、本カードによる決済促進促すことを目的として実施されているのが特徴となっています。これは、カード利用額に応じて付与するマイルに激しく差があることからよくわかります。下の表にまとめました。いずれも税込金額です。

ANAのカード利用促進施策

対象加盟店決済額10,000~49,999円50,000円以上
付与マイル数5003,000
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JCBのカード利用促進施策

決済額25万円以上60万円以上
付与マイル数3,00016,500

このような施策をとったのは、JCBが経営方針を転換し筋肉質経営を目指すこととなったことと無関係ではありません。筋肉質経営になるということは、死蔵会員の撲滅を目指すことでもあり、そうでなくてもメインカードとしては利用されない傾向にあるソラチカカードも、決済額を増やして経営に貢献するカードとならなくてはなりません。

JCBの60万円以上決済と言うのは、2018年1月に入会したとしても実質半年程度の期間となり、約10万円/月の決済額という計算。これは、キャンペーン期間だけでもメインカード的に活用してほしい、死蔵会員はNo Thank youというJCBの意思表示と言えましょう。

一般ユーザにはあまり関係ないかもしれませんが、このあたりの背景等について知っておいて損はないと思うので、当サイトの記事を貼っておきますね。

JCBの経営方針転換とソラチカカードの関係を解説した記事

一方、決済額によってはANA VISA nimocaカードのオープニングキャンペーンに乗った方が良い場合があるので、後程紹介します。

あと大きな特徴としては、JCB側のキャンペーンとしては、これまでと一転して「リボ払い」を促さなくなったということです。リボ払いの場合は発生する手数料と天秤にかけてキャンペーンに乗るか乗らないかを判断、当サイトにおいてもケーススタディで徹底的に比較していたのですが、今回はそういう面倒な分析をする必要がなくなったので記事を書くこちらとしてもだいぶ楽になったし(笑)、カード利用者も余計なことを考えずにただ決済すればよいという楽な仕組みになっています。

全体として、新規入会者にとって格段に利用しやすいキャンペーンになったと言えましょう。

【重要】ソラチカカードキャンペーンの攻略法

今回のソラチカカードキャンペーンで獲得可能なANAマイルは最大24,700マイル程度となります。

しかし、ソラチカカード入会と「マイ友プログラム」の組み合わせにより最大25,200マイル(24,700マイル+500マイル)獲得できることをご存知でしょうか?

特典航空券を発券したくても、数百マイル足りなくて涙をのむような機会は必ずやってきます。私も何度かありました。

例えばANA国内線特典航空券の発券に6,000マイル必要なのに5,900マイルしか残高がないという場合。
それらの場合に備えて、転ばぬ先の杖として「マイ友プログラム」の活用を検討してみてはいかがでしょうか。

【新制度】マイ友プログラムについて

マイ友プログラムの概要

マイ友プログラム マイ友プログラム始まる! お友達にシェアしよう! | ANAマイレージクラブ

「マイ友プログラム」による紹介について

『マイ友プログラム』 ご紹介 | ANAカード

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要は、対象カードを保有しているANAマイレージプログラムの会員から紹介されて入会すると紹介者・入会者それぞれに500マイル(ソラチカカードの場合)プレゼントされるというものです。
身近に会員の方がいらっしゃれば是非紹介してもらって入会しましょう。
身近にいらっしゃらない場合、よろしければ対象カードを保有している私が紹介者になります。ソラチカカード以外のANAカードも対象となりますので、この機会にぜひ。

以下「申込者情報登録用URL」の真ん中くらいにある「登録用ページ」ボタンをクリックして出てくる画面において、「紹介者情報」に以下の紹介番号・氏名、「申込者情報」にあなたの氏名(カナ)と生年月日を入力すると登録できます。

申込者情報登録用URL

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あなたの個人情報を私に知らせることなく500マイルもらえますので、ご安心ください。

ただし、入会する前に登録が必要ですので、順番を間違えないようご注意くださいませ。

過去のキャンペーン期間中に皆様に登録していただいた分について、五月雨で当方へのマイル加算が確認できています。少なくとも、紹介者側に関しては公式サイトの案内よりずいぶん早く加算されるようです。

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よって、ソラチカカード他ANAカードを申込・発行すれば確実に500マイル~5,500マイル(最大)プレゼントされます。

なお、当サイトのマイ友プログラムを活用してゴールドカードを申し込んでくださった方々もいらっしゃったようで、たまに2,000マイル加算されている場合がありました。

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なので、プレミアム系のカードを検討されている方につきましても所定のマイルが確実に付与されます。

 

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【参考情報】ポイントサイト経由ソラチカカード入会キャンペーン

【12/8終了】ポイントサイト経由ソラチカカードキャンペーンで+最大4,050ANAマイル!!!
f:id:poyatrip:20171208001518j:plain:w300

【12/?終了】ポイントサイト経由ソラチカカードキャンペーンで+最大3,000JALマイル!!!
f:id:poyatrip:20171207234242j:plain:w300

【12/?終了】ポイントサイト経由ソラチカカードキャンペーンで+最大5,500ANAマイル程度!!!
f:id:poyatrip:20171209095956j:plain:w300

ポイントサイト案件としては長い間なりを潜めていたソラチカカード。
が、突然ポイントサイト『PONEY』『モッピー』『ECナビ』において、2017年12月6日からソラチカカード入会キャンペーンを実施、陸マイラーからどよめきが起こったのも記憶に新しいところですが、申込多数につきほんの数日で突然終了してしまいました。(過去にも似たようなことがあったので、当サイトではこのキャンペーンはすぐ終わるかもと警笛を鳴らし続けてました)
今後のために、記録として残しておきます。

が、当記事をご覧の方は、次回もあるかわからないキャンペーンを待った方が良いのか、仕方ないかとそのままソラチカカードを発行すべきか迷われているかもしれません。

そこで、これはリアルな知り合いに激しくおススメしているのですが……
「2017年12月13日に誕生したばかりの『ANA VISA nimocaカード』をポイントサイト経由で発行することを優先、ソラチカカードはその後で発行すると良いですよ」と。
それは、『ANA VISA nimocaカード』が

  1. 誕生記念で大々的なオープニングキャンペーンを実施開始!

と、オープニングキャンペーンを実施中の今が一番おいしい時期だからなのです。

ちなみに、nimocaとはPASMOの九州版と言いましょうか、西日本鉄道(福岡を中心とした私鉄会社)の子会社ニモカが発行している交通系ICカードのことです。
筆者は現在福岡に住んでいるということもあるのですが、これはおいしい!とポイントサイト案件として登場したのを確認してすぐに申し込みました。(ポイントサイト案件としては12月末で終了しています)

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果たしてどのくらいおいしいのか?以下で解説します。

【参考情報】ポイントサイト経由ANA VISA nimocaカード発行で最大35,200マイルゲット!

当記事並みに長くなるので、別記事で徹底解説しています。

ANA nimocaカードキャンペーンで最大35,200マイル獲得する方法を徹底解説

かいつまみますと、

1.ANAとニモカのキャンペーンで7,700マイル
2.VISAのキャンペーンで25,000マイル
3.マイ友プログラムで500マイル
4.ポイントサイト『ECナビ』経由申込で約2,000マイル

決済額次第で全部のキャンペーン適用は難しいかもしれませんが、それでもソラチカカードよりずっと多くのマイルが貯まる場合があり!

さらに、一部の陸マイラー間では「ソラチカルート(ANAマイル交換レート90%)」の代替としての「nimocaルート(ANAマイル交換レート70%)」が話題となっています。
これは、ANA VISA nimocaカードにおいては「nimocaポイント⇒ANAマイルへの交換率が10:7」と設定されたことに加え、現行でポイントサイトPeX⇒nimocaポイントへの交換率が1:1であることから

ECナビ⇒PeX⇒nimocaポイント⇒ANAマイル』のルート(ポイントサイト⇒ANAマイル交換レート70%)が成立するというものです。

両ルートをざっくり比較すると下表の通りで、交換レートの差を補って余りあるメリットがnimocaルートにはあると考えます。

ルートnimocaソラチカ
交換レート70%90%
交換上限/月なし18,000マイル
関係者数3社4社

関係者数について。
ルート改悪・撤廃の可能性は、ステークホルダーが多ければ多いほど高まるのは自明ですが、実は『ECナビ』とPeXは同じ会社が運営しています。
なので、4つのサイトだけどリスクは3つ分のみと、ドットマネーを介する一般的なソラチカルートに比べてリスクが少ないということです。
(ただし、ECナビ⇒PEX⇒メトロ⇒ANAのソラチカルートだと3つです)
そして、リスクを回避するには、改悪前にありったけのポイントをなるべく早くANAマイルへ移行できるようにしておくということ。nimocaルートだと、それが可能というわけです。

ですので、ソラチカカードに先んじて『ANA VISA nimocaカード』を発行して損することは全くありません!

だいぶ横にそれてしまい失礼しました。
本題のソラチカカード入会キャンペーン詳細解説は以下の通りです。

ソラチカカード各キャンペーンにおける手続き方法を解説

今回のキャンペーンでは、そうむずかしい手続きはありません。以下、個別キャンペーンにおける具体的な攻略法を解説します。

入会+ANAサイトに登録するだけで2,000マイル

キャンペーンに関係なくもらえる入会特典1,000マイルとキャンペーンの入会特典1,000マイルの合計ですが、いずれも労せずしてもらえるものです。
唯一の作業としては、ANAホームページでの参加登録が必要となります。
意外と忘れがちなので、当記事をプリントしておいて忘れないようにしましょう。

ANA便搭乗で最大2,000マイル

いずれも、キャンペーン期間に飛行機を利用する用事があれば、ANA便を利用する程度でよろしいかと思います。
一方、LCCが台頭している現在で、マイルのために割高なレガシーキャリアを利用するのかという向きもあるでしょう。
この場合は、実質的な還元率等も考慮したうえでANA・LCCどちらにすべきか選択する考えもありますので、ご参考まで。
例えば……
国内線(片道運賃1万円)の場合、実質還元率は500マイル/10,000円×2=10%
国際線(往復運賃5万円)の場合、実質還元率は1500マイル/50,000円×2=6%
(1マイル2円の価値として計算。国際線片道運賃は想定せず)

対象加盟店でのカード利用5万円で3,000マイル

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対象店舗は、以下記載のとおりとなります。

セブンイレブンマツモトキヨシENEOSイトーヨーカドー、ANA 機内販売、西鉄ホテルズ、京急EX イン、三井ガーデン・モントレー、ニッポンレンタカー、ヤマダ電機LABI、紳士服のコナカ、紳士服おフタタ、はるやま、大丸・松坂屋、阪急百貨店、阪急メンズ、阪神百貨店、高島屋、ダイソン、コンタクトのアイシティ

セブンイレブンやマツキヨ等、我々庶民が日常的に利用する店もあるので、2月~5月で5万円(月1万円強)の決済であれば、最大獲得マイルを現実的に狙えるキャンペーンと言えましょう。

なお、1万円~5万円未満の利用だと500マイルの付与となります。

WEB明細サービス「MyJチェック」を利用するだけで1,200マイル

MyJチェックとは、登録すると紙の利用明細書等が発行されないよということです。
これはキャンペーン有無にかかわらず一般的に行うことでしょうから、詳細の説明は省略します。
MyJCB(会員専用WEBサービス)で登録すれば、以降はMyJCBで利用明細等を確認することになります。前回は、「10マイルコース」の登録が必須だったのですが、今回はなくなっています。よって、前回よりもハードルが低くなり、事実上「入会するだけ特典」になったと言えましょう。

60万円以上のカード決済で16,500マイル

タイトルそのまま、60万円以上の利用で16,500マイル(5,500Oki Dokiポイント)をもらえるというものです。
仮に1マイル=2円の価値とした場合、最大還元率は5.5%(33,000円相当÷600,000円)と他のカードに比べてお得感が大きいなので、メインカードとして積極的に利用して行きましょう。

ちなみに、25万円の利用で付与されるの3,000マイルで、この場合の最大還元率は2.4%。60万円までは使えば使うほどおトクになるということを頭に入れておきましょう。

 

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ソラチカカード入会キャンペーンまとめ

キャンペーン期間実施主体獲得マイル+マイ友プログラム
2017年1月~4月ANA10,750マイル+500マイル
2017年5月~8月(9月からのキャンペーンに近かったような…調査中)
2017年9月~1月JCB3,700マイル+500マイル
2018年1月~4月ANA、JCB24,700マイル+500マイル

 

このように、今回は久々に大量マイルを獲得できるキャンペーンへと変貌しました。わかりやすく言うと、前回と比べるとANA国際線1往復分(台湾・香港・中国路線_20,000マイル)得するキャンペーンということです。

一方、近年はキャンペーン期間が長期化している傾向にもあり、それはすなわち少なくとも2018年4月末までは更なるキャンペーンが実施される可能性は極めて低いということでもあります。また、今回の大盤振る舞いを踏まえ、新たなキャンペーンが今よりも良くなるという保証は全くありません。

なので、いつあるかもしれない「最適な入会タイミング」を待つより、思い立ったら吉日とばかり入会手続きをするのが得策と言えましょう。

そして、入会前に「マイ友プログラム」の登録を忘れて500マイル~を獲得し損ねることのないようにしましょう。念のため。
身近に紹介者がいらっしゃらない場合は、こちらからどうぞ↓
申込者情報登録用URL

ANAアメックスカード入会キャンペーンについて

キャンペーンでより多くのマイルを貯めるなら、ANAアメックスカード・ANAアメックスゴールドカードがおススメです。
最大5万マイル以上貯まりますので、併せて検討してみてはいかがでしょうか。
以下記事で徹底解説しています。
【ANA AMEX(アメックス)・ゴールド】2017年12月入会キャンペーン お得なマイルの貯め方を徹底解説! – 不労所得でマイル旅 ~世界一周したら単身赴任に ~

以上、よろしくお願い申し上げます!

以下は比較的マイルを獲得できた時のソラチカカード入会キャンペーン概要と当サイトにおける攻略法の記事です。今回のキャンペーンがいかに恵まれているかを実感していただくために、参考情報として掲載しておきますね。

2017年1月~4月に実施されたソラチカカードキャンペーン概要

ソラチカカードの発行会社(JCB、メトロ、ANA)は定期的に入会キャンペーンを実施していますが、今回のキャンペーンの特徴は大きく3点。

  1. 3ヶ月半と長期に渡るキャンペーンであること
  2. ほぼANA単独のキャンペーンでJCBは渋い
  3. 空・陸それぞれにおいてANA関連の利用を前提としていること

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JCBサイトで謳っている「最大”合計”10,750マイル”相当”」の内訳は以下の通りです。

STEP獲得ポイント条件概要期限付与時期
1,000マイル入会するだけ常時入会翌月迄
500マイルANAウェブサイトでキャンペーン参加登録(本会員)5/31(水)8月下旬
2’300マイルANAウェブ???イトでキャンペーン参加登録(家族会員)5/31(水)8月下旬
500メトロポイント(450マイル相当)オートチャージサービス利用5/31(水)8月下旬
500マイルANA国内線を対象運賃で1回以上搭乗(本会員)5/31(水)8月下旬
500マイルANA国内線を対象運賃で1回以上搭乗(家族会員)5/31(水)8月下旬
4’1,500マイルANA国際線を対象運賃で1回以上搭乗(本会員)5/31(水)8月下旬
4’1,500マイルANA国際線を対象運賃で1回以上搭乗(家族会員)5/31(水)8月下旬
3,000マイルANAカードマイルプラス加盟店で合計50,000円以上利用5/31(水)8月下旬
500oki dokiポイント(1,500マイル相当)10マイルコース+MyJチェック5/31(水)8月下旬

公式サイトをぱっと見て「なぜ1万マイル?」とわかりづらかったのですが、家族に入会させて且つ家族会員が国内線・国際線両方搭乗して初めて5ケタマイル相当になるというカラクリでございました。

いずれのキャンペーンも4/30(日)までにカード発行会社のJCBが受付完了していることが前提となります。

ソラチカカードキャンペーンの攻略法

今回キャンペーンを最大限適用としたとして、特典航空券に替えようにも以下のチャートの通り国内線短距離往復区間(しかもローシーズン)までしか利用できません。

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家族会員対象者がいなかったり飛行機の利用予定がなかったりPASMOやSuicaを使えない地域在住だったりとか、むしろ最大マイルを獲得できないケースの方が多いかと思います。
そのような状況を踏まえ、優先度を以下のように整理しました。

STEP条件獲得マイル優先度備考
入会1,000マイル
本会員参加登録500マイル
2’家族会員参加登録300マイル
オートチャージ450マイルメトロポイントをANAマイルへ移行
本会員国内線利用500マイル
家族会員国内線利用500マイル
4’本会員国際線利用1,500マイル
4’家族会員国際線利用1,500マイル
加盟店ショッピング3,000マイル5万円(税込)利用
10マイルコース1,500マイルマイル移行時手数料5,400円
加盟店ショッピング250~500マイル5万円(税込)利用によるANA積算
加盟店ショッピング250~500マイル5万円(税込)利用によるJCB積算

(7と8はショッピングの利用で貯まるマイルで、キャンペーンとは別に通常付与されるものです。なお、7は店によって還元率が異なり、8は10マイルコース(要手数料)と5マイルコース(手数料無)でANAマイルへの移行率が異なります)

ショッピング等通常利用で貯められるものを◎、それ以外を▲~△としています。
今回はハードルが高いSTEPが多いことから、最初から最低限獲得可能なSTEPを認識の上、目標マイルを定めた方がよいと考えました。
やみくもに無理矢理に利用しても、中途半端にマイルが余ってしまい結局そのSTEPが無駄になったということになりかねません。

さて。
家族会員が居なく飛行機に乗らずにオートチャージもしない場合において、その他の条件を満たすとして獲得可能なマイルは、5,000マイル~5,500マイルの間と推定されます。(通常利用◎の合計)
また、片道特典航空券で往復旅行する場合においてもう片道分をANAにする場合は+500マイル貯まるので、実質的に5,500マイル~6,000マイル(通常利用◎+ANA国内線△)をベースに個々の状況に応じた獲得目標や使い道を考えればよろしいかとと思います。

13 Comments

aoonix

こんにちは。
いろいろ記事を読ませてもらって楽しませてもらっています。
私も長いことマイラ―やってましてBKKやSEL他、海外発券を昔はよくやっていたのですが、最近ようやくANAのマイレージを貯めるためソラチカに11月に入会しました。
そこで私なりにこのリボキャンペーンで落とし穴に陥りそうな点をJCBに確認しました。
(1).1月15日閉め(2月10日初回払い)に間に合わなかった利用分は第1弾の対象にならない。また1月15日以前の利用なので第2弾の対象にもならない。
具体例を示すと、ETCの道路代は12月31日までの利用分は1月15日までの第1弾の対象になりますが、請求の閉めが月末のため1月1日利用分は第1弾の対象にならないどころか第2弾の対象にもならない。
ハッキリ言ってソラチカの還元率は悪いのでキャンペーン分以外はメインカード払いにしてぎりぎりで使うつもりだったので、年始の高速利用分や請求の遅そうな分はソラチカ利用分に組み込まないことにしました。
(2).nanacoチャージ分は対象
nanacoチャージで通常のポイントは付きませんがキャンペーン利用分の対象になるので利用分不足分はnanacoで補うのも一つの手です。
我が家は入会も遅く嫁と2人分なので元々還元率が低いnanacoチャージに一部頼ることになりそうです。
poya様は入会も早くこのことじたいは問題ないことと思いますが、ご参考までにということで宜しくお願いします。

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poyatrip

aoonix さま
コメントありがとうございます。経歴が私と似てますね(笑)。
11月入会だと使うのが大変そうです。
ウチも困った時にはnanacoチャージにしようかと思います。
リクルートカードプラスでも対象外になってしまったので。。。

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aoonix

経歴がそうとうな部分で被っていると思います。
ちなみに年末年始、ほんの少し私達の方が日程が早いですが、エアアジアの1人2.5万です(笑)。

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poppochen

10月初のソラチカ入会キャンペーンからずっと読ませていただいています。私もその頃入会しました。今日は1ヶ月目の利用明細が来て、来月10日(実は12日)初の支払日がそろそろ来るので、またこのブログを探して確認しにきました。笑
メインカードではないですが、あまり気を遣わずにソラチカカードを時々決済したり、電車乗って自動チャージしたり11月15までは8万円ぐらい利用しました。一回目は全額繰上返済するか、または手数料発生にするかちょっと迷っています。JCBデスクの話は信じても大丈夫かなあ。。。
ちなみにPoyaさんは全額繰上返済にするつもりでしょうか。

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poyatrip

poppochen さま
11/15までの利用額が30,000円ちょっとなので、今回は繰上償還いたしません。多額の残高が発生した時にどうするかは、その時に考えようかと思います。今のところは繰上しないつもりでいますが、来月あたりまたJCBに確認してその結果次第かなと思ってます。

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atack

コメント失礼します。
いつもブログ楽しく
読ませていただいてます。
先ほどJCBのファイナンスデスクに
質問をし回答を受けたのですが、
支払い金額が確定する以前に
繰り上げ返済をしても15万の利用分に
なるとのことでしたので、報告します。

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atack

コメント失礼します。
いつもブログ楽しく
読ませていただいてます。
先ほどJCBのファイナンスデスクに
質問をし回答を受けたのですが、
支払い金額が確定する以前に
繰り上げ返済をしても15万の利用分に
なるとのことでしたので、報告します。

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poyatrip

atack さま
コメントありがとうございます。お問い合わせ事例が増えて大変助かります!
今月は結構使ってるようなので、再度問い合わせの上、繰上返済を検討しようと思いました。

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atack

コメント失礼します。
確認したいのですが
パスモへの自動チャージは
15万円以上の利用キャンペーン
対象になるのでしょうか?

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atack

コメント失礼します。
確認したいのですが
パスモへの自動チャージは
15万円以上の利用キャンペーン
対象になるのでしょうか?

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poyatrip

atack さま
PASMOは他社カードでオートチャージしているのですが、普通にクレジット払として処理されています。
上でnanacoチャージも対象と言うコメントがあったことも相まってJCBも同様で当然対象になるものとばかり思っていましたが、念のためJCBファイナンスデスクへ確認することをお勧めします。
もし利用済なら、リボ払い対象になってるかどうかで確認できると思います。
あ。おかげさまで我が家も全額繰上返済しました。その節はお世話になりありがとうございました!

返信する
m-suzuki-jp

いつも貴重な情報をありがとうございます。
マイ友について質問させて頂きます。
家内がソラチカカードを作ろうとしているのですが、家内はANAのカクレジットードを本人分としては持っていないのですが、私のVISA

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