【陸マイラービックバン】ポイントサイト「げん玉」が9月からTOKYU POINTへの直接交換を開始!【TOKYUルート】

ポイントサイト「げん玉」がTOKYU POINTへの直接交換を開始!

世界中をマイル旅しているマイル専門家(@poyatrip)です。

ANAマイルを爆発的に貯めたい陸マイラーの間で、最近話題沸騰中の「TOKYUルート」。

かつて流行っていた「ソラチカルート(交換レート81%)」は月18,000マイルまでしか貯められないというデメリットがあった中、「TOKYUルート(交換レート75%)」では月75,000マイルまでと事実上青天井に近い貯め方ができるようになったこと等で、私を含ANAマイラーの多くは、ポイ活で貯めたポイントをTOKYUポイントへ交換するようになってきています。

ポイントサイトの運営会社もこのような潮流の変化を敏感に察知し、一部では個別にキャンペーンを展開していたところ。

そんな中、ポイントサイト「げん玉」が、ホームページ上にとんでもない事前告知をアップ!

「げん玉」のお知らせを確認する

【TOKYUルート】陸マイラービッグバンの予兆

ポイントを貯める手段としての1次ポイントサイトから直接TOKYUポイントへ交換できるなんて、筆者が知る限り前代未聞ではありませんか?

以下の図をみてください。

ドットマネーなどの2次ポイントサイト(中継ポイントサイト)が不要となったことで、ANAマイルへの交換手続き作業が現行から1/3減と大幅にショートカットされることがわかりますね。

交換
ルート
所要
期間
単位
レート
1次ポイントサイト

ドットマネー
3営業日100pt

100マネー
ドットマネーげん玉

TOKYU
2週間~1ヶ月未定300マネー

300P
未定
TOKYU

ANA
1週間1000P

750マイル

げん玉のポイントをTOKYUポイントへ交換するのに必要な期間は9月のリリースを待つ必要がありますが、現行の期間よりも長くなることはあまり考えづらく、交換手順が減ること自体は、その他リスク(2次ポイントサイトの倒産リスク、制度改悪リスク、交換停止リスク、システムエラーリスクなど)の低減にも繋がり、基本的には改善と言い切ってしまって良いでしょう。

そして、個人的な見解としては、これが陸マイラービッグバンの予兆ではないかと考えています。

それは、現行制度では両立が困難とされていた

  • 直接交換より相当高い交換レート
  • 交換手続の煩雑さ解消

が、やっと、初めて実現。

高い交換レートを利用するには、幾度とないポイント交換手続きを行わなくてはならないと言う規制をげん玉が緩和させたと言うことです。

究極の規制緩和は「1回の交換(航空会社マイルへ直接交換)で75%以上」ですが、現行の航空会社マイルへの交換制度自体を否定、マイルそのものの価値を低下させることになるソレ自体の実現は現実的ではなく、また「マイルを最大価値化」させることに意義を見出す陸マイラーの立場としても、決してウェルカムな内容ではないはずです。

2回程度の交換手続きが許容範囲ではないでしょうか。

ポイントサイト「げん玉」の危険性

となると、論点は「げん玉」が安心して利用できるだけの価値があるポイントサイトかどうか、ということになります。

いろんなポイントサイトを使い分けてきた中で、げん玉に対して感じた個人的な印象は、

  • 広告案件の還元ポイント数は総じて高め
  • が、そのポイント数を良くも悪くもフレキシブルに変動させる
  • 運営会社が上場企業であり、一定の情報開示がなされていて安心
  • が、経営状況が良好とは言えない

ってな感じでしょうか。

ユーザにとっては、「還元ポイント数が高い」「(ポイントサイト運営会社では数少ない)上場企業」が高評価となる一方、「が、…」の部分が気になる方もいらっしゃることでしょう。ただ、

ポイント数の変動については、利用後翌日にポイント数が上がった時に悲しくなる可能性があるということで、「決して後ろを振り返らない」で対応すれば無問題。

ポイ活を続けてポイントが貯まっていくうちに、その変動が誤差の範囲だということがわかるようになります。

経営状況については色々な立場の人が色々な見方をするものですが、一つ言えるのは、ポイントサイトのユーザは株主とは違うということ。株主にとっては、経営状況が良好でないと株価や配当に影響が生じる一方、ポイントサイトのユーザにとっては、債務超過や資金ショート等で会社がつぶれない限り、経営状況の悪化がそのままポイ活に悪影響を及ぼすとは限りません。ひょっとしたら、ユーザへのポイント還元の大盤振る舞いが経営への影響を与えているかもしれなく、ユーザにとってはプラス要因かもしれないのです。

皆様が利用しているポイントサイト運営会社の中には、密かに経営が傾いている会社があるかもしれませんが、一般のユーザはそのことを知り得ないし、気にもかけないでしょう。

当サイトではこれまで経営状況が良好な会社を「未来永劫、末長くお付き合いすべきポイントサイト」として推薦、今後もそのスタンスは崩さない予定…とはいえ、「1次ポイントサイトからのTOKYUポイント直接交換」はそのスタンスを覆さねかねないほどのインパクトがありました。

これまでも、げん玉の運営会社(リアルワールド)は他ポイントサイトに抜け駆けてEPARKとの独自提携(業務提携契約の締結)を行なっており、他社との連携に長けているのかもしれませんね。

「げん玉」時代の到来か

ということで、実は「陸マイラービッグバン」は、「げん玉」の事前告知を契機として、筆者の中で起きつつある心情・スタンスの揺れや変化を表した言葉でもあります。

過去「ハピタス」が栄華を極めていた頃の話ですが、いろんな要素を分析した結果、これからは「モッピー」の時代になるのではと予言したことがあって、本当にその通りになったと言う経緯があります。

今般、制度詳細が不明な状況での予言は差し控えたいとは思いつつ、つい「げん玉→TOKYUポイントへの交換レートが100%になり、交換日数が短くなれば、ひょっとしたら…」と思わずにはいられません。(個人的には、げん玉の事前告知に75%と書かれていることから、TOKYUポイントへの交換レートが100%になる可能性が高いと考えています)

そうそう。「げん玉」には「ポイント利息」と言う唯一無二の制度があって、毎月の所有ポイントに応じた利息が自動的に付与されます。

利率は、なんと年利1%相当!普通預金利息の1,000倍ですよ奥さん。

筆者自身はこの制度を知らずにげん玉を利用し、ふと「あれっ?ポイント残高が微妙に増えている…」ことに気づき、原因を調べたらポイント利息だと言うことがわかったと言う経緯があります。


▲直近半年間のポイント利息。チリも積もれば…ですね。

TOKYUルートだと1次ポイントサイトに一定程度ポイントを貯めてから一気に交換しても良いので、ソラチカルート時代と比べて、ポイント利息の利用価値は高くなっています。

いま会員登録していない方で今後の展開等に興味がある方は、9月からの新制度開始に備えて登録を済ませ、いつでも最新情報をゲットできる状況にしておくことをおすすめします。また、8月の間に、とんでもない広告案件が出てくるかもしれません。

一方、事前告知では「今のうちにポイントを貯めておこう♪」と煽ってますが、新規会員の方は、とんでもない広告案件が出現しない限り、制度詳細が判明するまで様子見でもよろしいかと思います。

\登録はこちらから!/

 

以上、【陸マイラービックバン】ポイントサイト「げん玉」が9月からTOKYU POINTへの直接交換を開始!【TOKYUルート】でした。

参考記事

ANAマイルが爆発に貯まる「TOKYUルート」をご存じない方は、まず以下の記事をご覧ください。徹底解説しています。

【ANAマイル貯め方ガイド】大量のマイレージを貯める陸マイラーの裏ワザ"TOKYUルート"を完全解説!【ANAマイル貯め方ガイド】大量のマイレージを貯める陸マイラーの裏ワザ”TOKYUルート”を完全解説!

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