プロフィールとこれまで70ヶ国地域旅した軌跡

マイル旅」を運営しているマイル専門家(@poyatrip)です。

数あるサイトの中から、当サイトをご覧いただき、またプロフィールにまで興味をもっていただき、本当にありがとうございます。

当記事では当サイトの簡単な紹介、そしてマイル専門家(@poyatrip)の簡単なプロフィールと、これまでどのような旅をして来たかをお伝えしようとします。

旅ブログ「マイル旅」について

自分自身の実体験をベースに、皆様にとって財源含めて不安のない旅を心から楽しんでいただくため、旅を計画する前から帰国するまで、具体には以下のフェーズをパッケージでサポートできればと開設したものです。

  1. まずはポイント・マイルを増やす
  2. 渡航を検討(治安状況)
  3. 貯めたマイルで特典航空券を予約 
  4. 貯めたポイントでホテルを予約
  5. 現地の通信手段を確保
  6. 現地空港からの移動手段を調査
  7. 予約した飛行機に搭乗
  8. 予約したホテルに宿泊する

ANA SFC修行記録を残そうと2016年に軽い気持ちで始めたブログだったのですが、上記のコンセプト等で記事を重ねて行った結果、最近は毎日非常に多くの方がアクセスしてくださるようになりました。読者の方には、本当に感謝しかありません。

また、当ブログの特長としては、世界各地からのアクセスが比較的多いと言うことです。

 

旅ブログの究極目標としては、「世界各地を旅行している日本人の役に立つこと」。具体には、海外で困りごとがあった時に現地のスマホで検索した結果、当ブログの記事がヒットしたことで解決の助けになったということ。

このため、更なる記事の充実化に努めてまいりますので、どうか今後ともよろしくお願いいたします。

急ぎの場合は、ツイッターで情報を発信することがあります。また、旅行先で素晴らしい風景を見つけたり貴重な体験ができたようなことがあればツイッターでリアルタイムでお伝えしていますので、ぜひフォローをお願いいたします!

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プロフィール概略

 

住まい心のふるさとは福岡市
家族構成妻、子
職業某社の管理職
複業文筆業(ブロガー)
好きなこと旅(海外・国内問わず)
目指すこと体力と時間とお金がある限り一生旅し続けられること
使ったマイル少なくとも150万マイル以上

一生旅し続けられるようにするため、日々陸マイラーとしてポイ活(ポイントサイトの広告を利用して稼いだポイントを、航空会社のマイルに交換する活動)に励んでます。ポイ活の詳細は以下の記事にて。

ANAマイルとJALマイルの爆発的な貯め方

「長期休暇を海外で過ごすための往復航空券をビジネスクラスで発券する」のが目的で、実際ビジネスクラスでの世界一周旅行を実現させた経験もあるのですが、

ANAマイルで世界一周!

その後、これらのポイ活を更に頑張ったことで

  1. 週末や短期休暇は「国内線特典航空券」で国内旅行
  2. 長期休暇は「国際線特典航空券」で海外旅行
  3. 「ポイント」利用でホテルへ無料宿泊

と、家計を傷めることなく、現在に至ってます。

”3「ポイント」利用でホテルへ無料宿泊”についてですが、

国内宿泊ではポイ活で貯めたポイントを楽天スーパーポイントやdポイントに交換し、楽天トラベルやdトラベル経由でのホテル予約でポイントを宿泊費に充当、

海外宿泊ではSPGアメックスカードで貯めたポイントを「ポイントを利用した無料宿泊」に充当することで、家計を痛めることがなく、現在に至ってます。

SPGアメックスカードでポイントがザクザク貯まる方法!

そうそう。使ったマイルは150万マイル以上と書きましたが、その内訳は以下の通り。

エアライン使用マイル
ANA1,003,500
JAL67,500
ユナイテッド航空173,000
ブリティッシュエアウェイズ72,500
エーゲ航空42,000
シンガポール航空105,000
キャセイ・パシフィック航空90,000
合計1,553,500

これらは過去2〜3年程度の発券分を集計したもので、発券済未使用(今後の旅行等で利用するマイル)のものも含まれています。数十万マイルは使ったかなあと思いながら集計したのですが、結果は130万マイル超え。家族旅行もひとり旅も国内旅行も…そしてその内容がビジネスクラスは当たり前、ファーストクラスも含まれるとなると、結構いっちゃうのですね。

これまでの旅履歴

独身時代は現地で行き当たりばったりのひとり旅がメイン、結婚してからは現地の予約をしてから行く家族旅行がメイン(たまにひとり旅)と言う変遷はあるにしても、いずれにせよ個人旅行を貫くというスタイルは変わりません。

国内旅行

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47都道府県は20年前に踏破済で、この1〜2年は九州各地を中心に狂ったように旅して回ってます。どうも離島が自分の琴線に触れるようで、ここ最近で一番のお気に入りが長崎の五島列島。写真は、下五島にある「高浜海水浴場」。

10月に訪れたので海水浴客はいませんが「日本の水浴場88選」に選ばれるだけあって、ものすごく透き通ってて綺麗な海でした。ボートが来た時には影がはっきりと見えるくらい。

なお、五島列島にある空港(福江空港)までは福岡からANA便でたった40分と、飛行機で行けばものすごく便利であっという間に到着します。もちろん、ANAマイルの国内線特典航空券(往復12,000マイル)を利用してタダで行きましたよ!

九州へ来る前は海外一辺倒だったのですが、九州各地を旅して、日本国内もええなあと見直したところです。狂ったように旅して居る状況であっても全然旅足りないのに、日本全国となると全く時間が足りないです。

海外旅行

思い出せる範囲で、行ったことがある国と主な都市・観光地等をまとめました。最初の方は行った順、途中からは思い出した順に記載しています。写真は、マルタのコミノ島にある有名な「ブルーラグーン」。影がはっきりと見えると、船が浮いて見えるようになります。

【マルタ】コミノ島の絶景に感動!ブルーラグーンへの行き方 宙に浮いて見える船とは?

No国・地域主な都市・観光地
1タイバンコク、チェンマイ、プーケット
2グアム
3シンガポール
4トルコイスタンブール、アンカラ、サフランボル
5ヨルダンアンマン、ペトラ、死海
6マレーシアKL、ペナン、コタキナバル、イポー、キャメロンハイランド、マラッカ、コタバル
7韓国釜山、ソウル
8インドネシアジャカルタ、ジョグジャカルタ、スマトラ
9香港
10中国北京、上海、広州他華南各地、東トルキスタン、西安・敦煌、蘇州、桂林・陽朔、成都・九寨溝・黄龍、廈門、ハルビン
11マカオ
12台湾台北、高雄、嘉義
13ブルネイ
14英国ロンドンのみ
15スペインアンダルシア地方、バルセロナ
16モロッコメルズーガ、シャウエン、メクネス
17ネパールポカラ、カトマンズ
18デンマークコペンハーゲン、オーフス、オーデンセ
19スウェーデンマルメのみ
20オランダアムステルダム
21フランスパリ、ニース、リヨン、マルセイユ、シェルブール
22ドイツロマンティック街道
23ギリシャアテネ、サントリーニ、ミコノス
24ベトナムハノイ、ホーチミン
25オーストラリアブリズベン、シドニー、メルボルン、フィリップ島
26メキシコメキシコシティ、プエブラ、グアナファト、サンミゲル・デ・アジェンデ、ティファナ
27イタリアローマ、ミラノ、ナポリ、アマルフィ、ポジターノ、ソレント、ベネチア、マテーラ、アルベロベッロ、リミニ、ラヴェンナ、ボローニャ、パルマ、ヴェローナ、フィレンツェ、ピサ、ジェノヴァ、チンクエテッレ
28米国CA,NY,NV,ハワイ
29スイスルガーノ
30バチカン市国
31フィリピンマニラ、セブ、ビガン
32ミャンマーヤンゴン、バゴー
33モンゴルウランバートルのみ
34カナダトロント、モントリオール、ケベック
35ラオスビエンチャンのみ
36チェコプラハ、チェスキークルムロフ
37モナコ
38サンマリノ
39UAEドバイ、アブダビ
40カンボジアプノンペン、シェムリアップ、シアヌークビル
41ポルトガルリスボン、ナザレ、ロカ岬、ファーロ
42ベルギーブリュッセル、ヘント、ブルージュ
43ルクセンブルク
44ハンガリーブダペスト
45スロバキア国境の町のみ
46スロベニア国境の町のみ
47クロアチアドブロブニク
48モンテネグロコトル、バール
49ボスニア・ヘルツェゴビナネウムのみ
50ロシアサハリンのみ
51アイルランドダブリンのみ
52コスタリカサンホセのみ
53パナマパナマシティ
54キプロスニコシア他島内各地、北キプロス
55イスラエルハイファ、テルアビブ
56カタールドーハのみ
57スリランカコロンボ、ゴール
58モルディブマーレのみ
59エジプトカイロ、アレキサンドリア
60チュニジアチュニス 、スース
61マルタコミノ島、ヴァレッタ他島内各地
62ニュージーランドオークランドのみ
63インドムンバイ、デリー
64東ティモールディリ
65オーストリアウィーン
66ポーランドワルシャワ
67リヒテンシュタインファドゥーツ
68エルサルバドルサンサルバドル
69キューバハバナ
70コロンビアボゴタ
71サウジアラビア(2020New!)リヤド

どの国も魅力的で、行く先々でそれなりにキツい経験をしたことはあっても、「2度と行くものか!」と思った国は今のところないです。

ところで、自分が旅で実現したいことの上位3つは、

  1. 異国情緒を感じること
  2. 美しい街・村を歩くこと
  3. 絶景を見ること

で、旅する目的の一つとして「いつかのロングステイ先を探す」こともあるので、行った先が

  • B級グルメが安くて美味しい
  • 滞在・宿泊先のコスパが良い
  • 整体・マッサージのレベルが高い

のいずれか(またはいずれも)に該当する国だと印象がよくなる傾向にあります。昔はとにかく物価が安いことに重きを置いてましたが、最近はコスパを重視するようになりました。

国数を公開してはいますが、目指せ190ヶ国!とか言うのはなく、数稼ぎのために上に書いた要素を全く期待できない国へ行くことはないでしょう。(ただし、ついでに行けるようなミニ国家へは稼ぎに行くと思います(笑))

今後興味があって踏破を考えているのが、

  • 中央アジア(ウズベキスタンほか)
  • トルコの東(ジョージアほか)
  • カリブ海諸国(キューバ以外)
  • 南米(ブラジル、ペルーほか)
  • ミクロネシア(パラオほか)
  • ブラックアフリカ(ルワンダほか)

などなど。

情勢が安定した暁には兼ねてから行きたかったイエメンやイランにも足を踏み入れたいし、時間もマイルもいくらあっても足りない感じです。「永遠の旅人」たるために、まだまだ頑張らなければ!

旅先での感動などをツイッターでつぶやいてます。


旅好きな方と互いの感動を共有できればと思います。

 

2 COMMENTS

poya

しっかりと読んでくださりありがとうございます。ご指摘通り重複していましたので、折を見て確認します。

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