【陸マイラー歓喜】JALマイル交換の大型キャンペーン始まる!<ポイントサイト「ECナビ」>

当サイトにおいて「陸マイラー的最重要ポイントサイト」の一つと位置づけている大手ポイントサイト「ECナビ」からのサプライズ。
なんと、2月からJALマイル交換キャンペーンが始まったのです!!!!

そこで、早速

  • ECナビのJALマイルキャンペーンについて
  • モッピーのJALマイルキャンペーンとの違い
  • JALマイルのメリット
  • ECナビのメリット

など、注意事項も含めて徹底解説してまいりたいと思います。

ECナビのJALマイルキャンペーンについて

概要を一言で申し上げると、
「ECナビの広告を利用したら15,000円分のポイントが7,500マイルとなり、さらにECナビポイントが4,500円分還元される」というもの。

詳細はECナビ公式サイトの案内がわかりやすいので、まずはこちらをご覧ください。

 

具体的な利用例はこちら。実質交換レートの説明までして親切です。と言うか、ココまで親切だと陸マイラーブログいらずになっちゃう(笑)

ECナビ側とJAL側2つのキャンペーンの合わせ技となっているのが特徴で、表にまとめるとこんな感じ。

CPECナビ側JAL側
内容交換ポイントの最大30%還元PeXからの交換レートが50%に
todo1.ECナビの広告を一定額分利用
2.利用月内にECナビポイント残高をPeX経由でJALマイルへ交換

補足すると、

一定の広告利用+交換→両方のキャンペーン適用
交換のみ→JAL側のキャンペーンのみ適用、です。

JAL側の還元率50%は普通じゃないの?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、実はPeXからJALマイルへの通常時の交換レートは25%と、誰が使うの???と言ったお寒い状況だったのです。

注意事項は「ECナビのキャンペーン特設サイト」に記載の通りなので、読んでいただければと思いますが、特に注意すべきは

  • 2つのキャンペーンの実施期間が異なること
  • 広告利用額によって還元率が異なること
  • 広告利用とポイント交換が同一月内であること
  • 利用した広告が「サービス利用履歴」に反映されていること
  • ECナビ側のキャンペーンが適用される交換ポイント数は150,000pts.(15,000円相当)/月が上限となること

キャンペーン期間については、JAL側のキャンペーンが5月末までなのに対し、ECナビ側のキャンペーンは3月末まで。

広告利用額によって還元率が異なるのを、正しく表にすると以下のようになります。

利用P(円)還元率
13,000~30%
10,000~12,99920%
7,000~9,99910%
0~6,999

「広告利用とポイント交換が同一月内」を、2月に100,000pts.の広告を利用する場合の適用可否を表にすると以下の通り。

利用確定交換適用
2月2月2月100,000
2月2月3月0
2月3月3月0

利用した100,000pts.のポイント確定が翌月になるとキャンペーン適用対象外となってしまうので、なるべくなら当月中にポイントが確定する広告を利用するのがコツです。運悪く翌月確定となったら、翌月に一定額の広告を利用すれば問題ありません。

JALマイラーにはECナビとモッピーどっちが良いの?お得なの?

陸マイラー、特にJALマイラーは「モッピーのJALマイルキャンペーンと同じスキームじゃん!」と思うと同時に「ECナビとモッピーどっちが良いの?お得なの?」と思うことでしょう。

そんなJALマイラー向けに両ポイントサイトの制度や戦略等を徹底比較し、どっちが良いのかを検証したいと思います。

比較結果概要

比較項目勝者
実質レートモッピー
貯めやすさECナビ
キャンペーン期間モッピー
広告利用還元ECナビ
交換上限ECナビ

これだけ見ると、甲乙つけがたくどちらが良いのかわかりませんよね。
実際ケースバイケースで、どっちが良いかは各々の事情次第というところでしょう。

各比較項目について詳しく解説するので、皆様の判断の参考にしていただければ。

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実質レート

サイト実質レート
ECナビ71.4%
モッピー80.0%

各サイトで謳っているJALマイル実質交換レートを比較すると、明らかにモッピーの方が上ですね。
この差を正しく説明すると、同じ12,000円相当のポイントをJALマイルへ交換した場合、ボーナスとして還元されるポイントがECナビは3,600円相当なのに対し、モッピーは4,500円相当だということです。
(それぞれ、最大還元率が適用される分の広告を利用したものとして計算)

貯めやすさ

一方、貯めやすさはECナビに軍配が上がります。

利用ポイントとボーナス還元率の関連比較表を作成しましたので、参考まで。

利用P(円)ECナビモッピー
15,000~30%約38%
13,000~14,99930%×
10,000~12,99920%×
7,000~9,99910%×

モッピーは還元率こそ高いのですが、15,000円未満の広告利用だとキャンペーン自体適用されなくなってしまいます。その点、7,000円の広告利用からキャンペーン対象となる「ECナビ」のハードルの低さが際立つ格好となりますね。

キャンペーン期間

今のところはモッピーに軍配が上がります。

サイト期限
ECナビ3月末
モッピー未定

モッピーは特に期限を定めていない一方、ECナビは期間限定となっているからです。

お得度

ここでいう「お得度」とは同じ広告を利用した場合の還元ポイントの違いのことです。で、お得度に関しては大抵ECナビに軍配が上がります。
私自身広告利用に際しては、あらかじめ両サイトを含む複数のサイトで比較して最も条件が良いポイントサイトを経由することとしているのですが、これまでECナビを選ぶことが多かったのです。

直近では、「ライフカードビジネスライト」と言うクレジットカードを発行してもらえる還元ポイントが「ECナビ」で最大だったため発行してます。その時のことを以下の記事で書いてあります。

年会費無料クレジットカードの発行で13,000円ゲット!<ポイントサイト「ECナビ」>

 

サイト戦略
ECナビ還元額で勝負
モッピー唯一無二だった制度で勝負

こうして比較すると、モッピーはキャンペーン実施の財源をねん出するために広告利用の還元額を抑えめにしているように見えてしまいますね。実際、モッピーではJALマイルであれANAマイルであれキャンペーン適用となるくらい毎月頑張ってポイ活をしなければ、結果的にお得にポイントを貯めたとは言えないのかもしれません。

交換上限

両サイトともキャンペーン対象となる交換ポイント数に上限を設けています。

サイト交換上限
ECナビ15,000円相当
モッピー12,000円相当

特に説明は不要かと思いますが、ECナビに軍配が上がります。ただし、上限額を交換した場合の還元ポイントは両サイトとも4,500円相当分と一緒です。後発のECナビが、モッピーの還元ポイントを意識した上限額を設定したのだと思います。

真の優劣比較方法とは

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広告宣伝をするブロガーの影響もあり、陸マイラー間ではぱっと見でわかりやすい「マイル交換レート」のみで優劣を比較しがちな傾向がありますが、実はそれだけでは不十分。広告利用の還元額とセットで考慮する必要があります。

某社のクレジットカードを発行・利用した場合の還元ポイントがECナビ15,000円、モッピーが12,000円で、それぞれJALマイルキャンペーンを利用してJALマイルへ交換した場合を例にしましょう。

サイト利用P
(円換算)
マイル交換後残高
JALボーナスP
ECナビ15,0007,500
(東京-沖縄)
4,500
モッピー12,0006,000
(東京-大阪)
4,500

おわかりでしょう、手元に残るJALマイルはECナビの方が多いのです。そして、残るボーナスポイントは一緒。
もっとわかりやすく説明すると、JALマイルを使った特典航空券で東京から行けるのはモッピーだと大阪までなのに対し、ECナビは北海道や九州、そして沖縄までも行けちゃうということのです。

JAL国内線特典航空券マイル早見表

そして、ECナビとモッピーでこれくらいのポイント差が生じることは決して珍しいことではありません。

JALマイルのメリット

ANAマイルと比較したJALマイルのメリットについて、「ECナビ」では

  • 国際線特典航空券を片道で発券
  • 「どこかにマイル」往復6,000マイルで国内旅行
  • ハワイ行きの便数が一番多い

としています。

これらは確かにその通りなのですが、ANAマイルもJALマイルも等しく貯めている立場として積極的にJALマイルを使おうと考える最大の場面は、

  • 国内線特典航空券の予約発券

だということを付け加えておきます。

国内線利用時にANAより断然JALの方が良いなあと思うのは、ぱっと思いつく限りでも

  • 当日に早い時間帯の便へ変更可能
  • クラスJを利用可能
  • 同じ路線でJALの方がマイルが少なく済む場合
  • 最新鋭A350機材利用可能
  • 機内Wi-Fiが比較的繋がりやすい

…と、どう考えてもJALでしょ?となってしまうのですね。

特に、我が第二の故郷福岡を単純往復する時などはなるべくJALを使い「A350+クラスJ+往路で早い便への変更」の3コンボで快適な空の旅を楽しみ、福岡での滞在時間を出来るだけ長くするようにしています。

▼A350機材では普通席にもパーソナルモニターがあり、TV番組や映画、音楽などを楽しめます。

ECナビのメリット

冒頭に、「ECナビ」を「陸マイラー的最重要ポイントサイトの一つ」と定義しました。その理由としては、

  • 運営会社が東証一部上場企業で信用度が高い
  • 陸マイラー向けに独自のキャンペーンを何度も打ち出している
  • 丁寧なユーザーサポート
  • SNSを有効活用
  • ユーザーとの交流を積極的に実施

過去にECナビが危険か安全かを検証し、ココなら大丈夫と太鼓判を押した経緯があります。

ポイントサイト『ECナビ』でANAマイルを貯めるべきか 危険性・安全性を分析評価した結果

そして、ECナビは過去にANAマイルへの交換レートをかさ上げする陸マイラー向けキャンペーンとして、

・メトロポイント交換キャンペーン
・nimocaポイント交換キャンペーン
・LINEポイント交換キャンペーン

などを実施してきました。

あと、ECナビは東証一部上場企業にしては(良い意味で)アットホームでフレンドリーな雰囲気を醸し出しています。ユーザとの距離が近いといいますか、ポイ活のエキスパートからポイントサイトの活用に抵抗感や不安感があるような初心者やポイ活予備軍達まで幅広くケアをしているなという印象です。

ユーザーサポートについては、過去にこんなことがありました。

【業務連絡】ECナビ経由で『ANA VISA nimocaカード』発行したのにポイントが却下された場合の対応など

そして、最近はツイッターやインスタグラムを有効活用してタイムリーな情報発信や定期的な交流会の実施に努めています。交流会はお膝元の東京だけでなく、全国各地で行なっていると聞きました。

これら5つが全て揃ったポイントサイト(及び運営会社)は、自分が知る限りECナビ以外は存在しません。

まとめ

  • 国内線をメインに利用するマイラー
  • ポイ活が15,000円分/月を超えないマイラー
  • 片道の国際線を予約したいマイラー
  • せっかくなら最もお得に広告を利用したいマイラー

いずれかに該当するマイラーは、これからは「ECナビ」のキャンペーンを利用してJALマイルを貯めるのが最もお得となります。目下のネックは期間限定キャンペーンだと言うことですが、利用するユーザーが増えれば、キャンペーンはほぼ確実に延長されます。

実際、先ほどお伝えした独自のANAマイルキャンペーン

・メトロポイント交換キャンペーン
・nimocaポイント交換キャンペーン
・LINEポイント交換キャンペーン

等を最初は「期間限定」で始めましたが、すべて延長した経緯があるので、個人的には楽観視しています。
ECナビでTOKYUルートを開通させるのは諸事情により困難なので、今後はJALマイラーを取り込み、メインターゲットとするのだと思います。

とにかく、これまでJALマイルを貯めるならモッピー一択だったのが、選択肢が増えて良かったです。

特に「JALマイルを貯めたいけど、モッピーはハードルが高いんだよなあ。。。」と思っていた方は、この機会に「ECナビ」の利用を検討してみてくださいね。
そして、モッピーが辿ってきた歴史と同じようにキャンペーン延長→延長→無期限!になることを期待して、みんなで盛り上げようではありませんか!

当サイトから「ECナビ」に登録すると通常1,500pts.のプレゼントが3,500pts.にアップします。新規登録はぜひ当サイトからどうぞ!

\当サイト限定で350円ゲット!/

以上、【陸マイラー歓喜】JALマイル交換の大型キャンペーン始まる!<ポイントサイト「ECナビ」>でした。

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