ポイ活でマイル旅してるpoya(@poyatrip)です。
以前紹介させていただき大好評だった「”アプラス ビジネスカードゴールド SBS PRIME”発行で超高額還元」ですが、ポイントサイト「ECナビ」が期間限定で過去最高水準まで還元アップするとのことでしたので、改めて紹介させていただきます。
275,000pts.=27,500円相当のポイントとなります。
これまでの過去最高水準(=筆者が発行して還元された金額)が24,000円くらいだったので、今から申し込める方がうらやましい!!
年度末決算に向け、大々的なキャンペーン展開を行なっているのでしょうか。
初年度年会費無料のカード発行で27,500円のキャッシュバックとは、すなわち27,500円が利益となってそのまま自分のポケットに入ると言うことです。
正直、初年度年会費無料のカード発行でもらえる金額としては前代未聞です。
当記事では、筆者が実際に発行してポイント還元を受けた経験を踏まえ、27,500円相当のポイントを獲得するための具体的な手順を詳しく解説いたします。
もくじ
アプラス ビジネスカードゴールド SBS PRIMEカード概要
カードブランド | JCB |
契約者 | 法人 または 個人事業主 |
審査基準 | 法人(代表者連帯保証)・個人事業主 |
年会費 | 初年度無料 2年目以降50,000円 |
利用用途 | 事業費 |
ショッピング利用可能額 | 上限100万円まで(新規入会時) |
キャッシング利用可能額 | なし |
2年目以降は50,000円の年会費がかかるので、ご注意を。
もし、使い勝手が良くないと感じたら、1年目のうちに解約しても差し支えありません。
キャンペーン概要
簡潔にまとめると、以下の通りとなります。
- 期間:3/15まで
- 獲得:27,500円相当のポイント
- やること:「ECナビ」経由でアプラス ビジネスカードゴールド SBS PRIMEを発行
キャンペーン詳細
ポイントサイト登録から一連の流れを表にしましたので、まずはこちらで全体の流れを頭に入れてください。日にちは概ねの目安です。
参考まで、筆者が実際に申込等した日付を実績として記載しています。
日にち | イベント | 備考(筆者実績) |
2月23日 | 「ECナビ」登録 | |
カード発行申込 | 12/12 | |
判定ポイント確認 | 12/13 | |
2月中 | 審査書類提出(注1) | 12/中旬 |
3月中 | 審査結果、カード受領 | 1/下旬(注2) |
4月中 | ポイント獲得 | 2/4 |
(注1)審査に必要な書類は、筆者が申し込んだ時は以下のうちいずれか1点でした。
・法人の場合 法人確認書類と代表者本人確認書類
・個人事業主の場合 代表者本人確認書類
で、代表者本人確認書類は、
・運転免許証
・パスポート
・健康保険証
個人事業主の筆者は、運転免許証の写しを送りました。事業の実態を示す資料(決算書や確定申告書)の提出は求められませんでした。
(注2)筆者の場合、年末年始を挟んだのと提出書類に不備(記載漏れ1項目)があったのとで、審査書類を提出してから審査結果通知&カード受領まで1ヶ月以上かかってしまいました。受領してまもなくポイントが付与されたのには(良い意味で)驚きましたが。今から申し込んで特段不備がなければ半月程度でカードを受領できるものと思われます。
具体的な手続きは以下の通り。
「ECナビ」に登録
まずはポイントサイト「ECナビ」の会員になる必要がございますが、なんと当サイトからの入会限定で1,350円をもらうことが出来ます!その条件はたったの2ステップ。
- 2019年2月28日までに当サイトの紹介で初めて会員登録すること
- 会員登録の翌月末までに10,000pts(1,000円相当)以上ポイント交換すること
条件①は以下の特設バナーから登録すれば満たせますので、よろしければどうぞ。
条件②は、「友達と一緒にぽかぽか紹介キャンペーン」を活用。
このためには、まずは3月末までに1,000円相当のポイントを貯めなければなりません。しかし、アプラス ビジネスカードゴールド SBS PRIMEのポイント付与が「翌々月末頃」となっているので間に合わない可能性が高いです。
なので、ポイント付与が「翌月末」となる広告を合計1,000円分利用することになります。まあ、利用したい広告があれば利用するくらいで、無理しなくてもいいかなと思います。
運がよければ3月末迄に「アプラス ビジネスカードゴールド SBS PRIME」のポイントが加算されることもありますし。
特典2は抽選なので、当たればラッキー的に思っておけばよろしいかと思います。
肝心の交換については、現金でも他社ポイントでもギフトコードでも、基本的には目減りすることなく交換できます。使い道がなければ、ECナビグループ会社のPeXポイントに交換することをおススメします。PeXポイント自体も他社ポイントやギフトコードへの交換が可能ですし、私がECナビで貯めたポイントは全てPeXへ移行していますね。
ECナビ経由でカード申込
登録後は、トップページで「アプラス」などで検索すれば広告案件として以下のような画面が出てきます。
広告ページの【ポイント加算対象】記載の条件を確認後、「加算対象外」でなければOKです。
【ポイント加算対象】新規カード発行
以下の場合はポイント加算対象外です。
・重複、申込不備、返品、キャンセル、悪戯、未払い、転売目的、受取拒否、商品受領の延期、
虚偽・架空・登録不備の登録、同一ユーザーの二回目以降の申込
・同一IPの二回目以降の申込 、申込後、キャンセルされた場合 、即時解約 、修正依頼に応じない場合、
法人または、個人事業主以外の申込、会社の代表者が確認できない申込※12月25日追記
既にSBS Executive Business Card、SBS Executive Business CardGoldを発行済の方
(別法人、別屋号でSBS Executive Business Card、SBS Executive Business CardGoldを申込んでいる場合も却下対象)
が、「法人または、個人事業主以外の申込、会社の代表者が確認できない申込」の記載に「あれ?個人では申し込めないの?」とがっかりした方もいらっしゃることでしょう。
そう。これはビジネスカードなので、基本的には法人や個人事業主が発行するもので、個人の生計費決済での利用を想定していません。
しかし。個人はダメでも自ら個人事業主として申込む分には、全く問題ありません。
かく言う私もそうして「アプラス ビジネスカードゴールド SBS PRIME」を含む3枚のビジネスゴールドカードを発行しました。これらのカードの審査に必要な書類は個人(事業主)の運転免許証でよく、法人であることを示す書類や個人事業主であることを示す書類(確定申告書、決算書等)を求められることはこれまでありませんでした。同じSBSのカードなので、求められる書類は同じだろうと思って申し込みました。要は、申込を行う代表者(個人事業主)の信用情報で審査が行われている可能性が高いです。
そんな感じで個人(事業主)による具体的な申込方法と審査結果を過去に記事にしていますので、ぜひ参考にしてください。
→個人(事業主)によるSBS Business CardGold申込方法と審査結果を公開!
→個人(事業主)による三井住友ビジネスカード for Owners申込方法と審査結果を公開!
もしあなたが法人の代表者だったり個人事業主として事業中であれば、迷わず申し込んでも問題ないでしょう。
そうそう。12月下旬に「SBS Executive Business Card、SBS Executive Business CardGoldを発行済の方は対象外」と追記されてしまいました。私のようなSBS Executive Business CardGoldホルダーがこぞって申し込んだのが原因かと思われます。
逆に言えば、それだけ大人気で申込が殺到したと言うことなのでしょうね。
カード申込手順
ビジネスカードなので、個人カードとは少し勝手が異なります。アプラス ビジネスカードゴールド SBS PRIMEのオンライン申込に必要な情報は以下の通りでした。
基本情報 | |
希望利用可能枠 | **万円 |
商号(屋号) | ○○ |
代表者名 | 個人(事業主)名 |
メールアドレス | |
会社所在地 | 個人(事業主)宅住所 |
電話番号 | 個人(事業主)番号 |
本社電話番号 | 個人(事業主)番号 |
創業年月日 | 開業届提出日など |
設立年月日 | 同上 |
営業内容 | その他等選択 |
資本金 | ○万円 |
従業員数 | 1名 |
個人事業主情報 | |
自宅郵便番号 | 上と同じ |
自宅住所 | |
自宅電話番号 | |
携帯電話番号 | |
性別 | |
生年月日 | |
ETCカード申込 | する/しない |
家族構成 | 配偶者・子供有無等選択 |
お住まい | 持家、借家等選択 |
住居年数 | ○年○ヶ月 |
勤続年数 | ○年○ヶ月 |
年収 | ***万円 |
カード使用者情報 | |
使用者人数 | 1~5人のどれか選択 |
使用者氏名 | 申込本人 |
性別 | ♂/♀を選択 |
全項目が入力必須なので、結構面倒です。
入力に迷うところを参考まで解説すると、
希望利用可能枠に関しては、申込年度は100万円が上限。
ポイ活陸マイラーにとっては、ゼロ又は極小化するのが一般的ですが、 こちらは事業費決済を目的としたカードなので、極小化すると審査に影響するかもと、私は数十万円で設定しました。
商号(屋号)に関しては、個人事業主の場合設定していないことも多いと思います。私も設定していません。どんな事業を行なっているかをかけば良いでしょう。私の場合は「文筆業」。文筆業ならブロガーでなくても、メモ帳などで小説や随筆を書けば成り立つオールマイティな職業。収入を得るのは大変なのですが…
創業・設立年月日は、事業を開始した任意の日付で。決算書等の提出を求められなければ、今年の日付で良いでしょう。
資本金は○百万円(○を記入)となっていたので、100万円以上を想定しているのかと思い 1と入力したら、送信前確認時には1万円として表示されました。
資本金は多ければ良いというものではありませんので、特段気にする必要はないでしょう。
営業内容は、以下の業種等から選ぶことになりますが、個人事業主の場合はその他で良いでしょう。事業内容は、商号(屋号)でわかるでしょうと。
事業所等情報は、自宅を事業所としている場合は自宅の住所等でOKです。
個人事業主情報については、=個人情報で構いません。
送信時には「連帯保証人等情報」として出てくるので、やはり個人の信用で審査されるでしょうか?
よって、会社勤めをしている場合はその勤続年数を記入、年収は、確定申告や源泉徴収票に記載のもので。
注意事項(再掲)
なにぶんビジネスカードなだけに、注意しなければならないことがいくつかあります。
- 2年目以降は50,000円(税別)の年会費が必要
- 法人代表者、個人事業主以外の申込はポイントゲット対象外
- カード会社からTELによるヒアリング可能性
1に関しては、初年度年会費は無料なので最初の1年は費用がかからないのですが、2年目から結構な年会費がかかってしまいます。消費税が10%で55,000円になるのでしょう。
ただ使って見てメリットを感じなければ2年目になる前に解約すれば問題ありません。注意すべきは、すばり「解約忘れ」です。「忘れるわけないよ〜」と最初は鼻で笑うのですが、1年も経つと結構忘れてしまうものです。
私も解約忘れをやらかしたことがあって、自戒の意を込めて記事にしてます。
→【注意】ポイントサイトの危険な失敗談まとめ 〜人の不幸は蜜の味〜
2は先ほどお伝えした通りです。
3はカード受領前にTELがかかってきたので、情報共有。
住所等の確認だったのですが、その中で申込時に記載した業種(自分の場合は「文筆業」)について、具体的な内容を問われました。
私の場合は「ブログを運営して記事を書いている」と答えて追加の質問もなくあっさり終わりましたが、皆様も同様に問われる可能性があることをあらかじめご承知おきください。
まとめ
- 当サイトから「ECナビ」に登録、キャンペーンエントリー
- 「アプラス ビジネスカードゴールド SBS PRIME」申込
- 別途10,000pts分のサービス利用後交換
- 29,850円ゲット!
29,850円の内訳は、
クレカ発行:27,500円
当サイト登録:350円
サービス利用でもらえるポイント:1,000円
サービス利用&還元ボーナス:1,000円
ですね。サービス利用はご随意に。
また、LINEポイント15%還元キャンペーンに参加している既存陸マイラーにとっても、2月分のサービス利用ノルマ(80,000pts.以上)を達成するための案件としてアプラス ビジネスカードゴールド SBS PRIMEを利用するのは有効と言えましょう。
以上、「【超弩級】なんと27,500円!初年度年会費無料クレジットカード発行で確実にゲットできる方法を完全解説<ポイントサイト「ECナビ」>」でした。