【ANAビジネスクラス搭乗記】羽田-ロサンゼルス(NH106便)の機種機材・座席・機内食など

 

ANAスターアライアンス世界一周ビジネスクラス特典航空券を利用して、羽田空港からロサンゼルス国際空港へ飛んでまいりました。

シートマップはANA公式サイトから拝借。

このようにスタッガード配列で、プライバシーが保たれる形となります。座席の写真は後程。個人的には、温水洗浄機能付き化粧室がとても嬉しいですね。

ANAビジネスクラスカウンターにてチェックイン後、生まれて初めてプレミアムレーン通過!

 

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プレミアムレーンを通過するのは初めて。
中国国際航空ビジネスクラスやカタール航空ビジネスクラスでは通過できず、悔しい思いを何度もしてきた。今回はANAビジネスクラスなので、やっと正々堂々と通過できる!

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ANA Loungeにて

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一度で良いから右側のスイートラウンジに入ってみたい。
というか、ヤフオクで利用券を落札しようかどうか真剣に悩んでいた。

中は搭乗を待つ上客(乗客)達でイモ洗い状態。これでは写真を撮れない。
なら出張の疲れを癒そうとシャワーを浴びようとしたら7人待ちとな。

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黙々と食べるしかなかった。

ANA NH106便 ビジネスクラス搭乗記 座席・機内食の様子など

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世界一周一発目のフライトはANA。
米国行き唯一の深夜便ということでチョイス。

  1. 睡眠時間に充てて時差ぼけを防ぐため
  2. 限られた時間で一周するため、時間を有効活用(ホテル代わり)

ファーストクラスにしなかったのはこのあたりが理由。ファーストクラスの場合は寝るのがもったいないから。

ヒューストンとか経由してみたかったけど昼行便だったし、中米乗継となるとやはりヒスパニックが多いロサンゼルスが便利だった。

出発直前に機材変更のお知らせがきて、77Wになったとのこと。
ボーイング777-300ER (77W)機種・シートマップ[国際線]|空港・機内で[国際線]|ANA|ANA

横になって寝られれば良いので、「あっ、そう」。
最近になって機材を気にするようになってきたのだけどまだまだらしい。
もう少しアンテナを張らなければ。

ビジネスクラスのシート・座席の様子

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ほぼ完璧にプライバシーが保たれる感じ。よく考えたなあ。
そう言えば、ANAの長距離ビジネスは初めて。

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機内食の様子

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不肖ワタクシの4travelページにございますので、よろしければ。

参考 【ビジネスクラス世界一周その1】羽田-ロサンゼルス ANAビジネスクラス搭乗記4travel

ロサンゼルスまではあっという間!ビジネスクラスのおかげ

カタール航空ビジネスクラス搭乗時にもらったパジャマ上下を着ていたけど、特にとがめられることなく。
ガッツリ5時間くらいは熟睡できただろうか。これからもこういうのが続くと、本当にお尻ぜいたく病にかかってしまいそう。エコノミーに戻れなくなるという難病に……

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エコノミーとは天国と地獄の関係。
マップのこの画面を見るときの感想が真逆だから。

  1. エコノミー:「長かった…」
  2. ビジネス:「もう着いちゃうの?」

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定刻よりも早めに着陸するらしい。外は雨模様。日光がサン!サン!と輝いているLAのイメージが崩れていく。

入国審査で時間を取られることを覚悟していたのだけど、入国手続き的なものを機械で行う仕組みになっていたせいか、意外とあっさり終了。
最後のパスポートチェックは係員が行う仕組みになっていたので、どこまで便利になったのか?と首を傾げるところはあるのだけど、よかったよかった。

ANAビジネスクラスに費用かけずに乗れる方法

私はこうしてANAビジネスクラスに乗ることが出来ました!

【ANAマイル貯め方ガイド】大量のマイレージを貯める陸マイラーの裏ワザ"TOKYUルート"を完全解説!【ANAマイル貯め方ガイド】大量のマイレージを貯める陸マイラーの裏ワザ”TOKYUルート”を完全解説!

その他ANAビジネスクラス搭乗記

短距離から長距離まで、他にもANAビジネスクラスを利用した記事を残していますので、よろしければご覧くださいね!

羽田ーソウル(NH865便)ANAビジネスクラス搭乗記
パリー羽田(NH216便)ANAビジネスクラス搭乗記
成田ームンバイ(NH829便)ANAビジネスクラス搭乗記

 

7 COMMENTS

kulipa

わたしも今度、羽田→ロスで同じ便(ビジネスクラス)に乗るのでとても参考になりました。私も同じ理由で、その便をチョイスしました。
入国審査にそれほど時間かからなかったのですね。わたしの場合も、アメリカに入国せず、トランジットだけですが、入国審査はアメリカ入国の方と同じように並ぶのですよね。

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poyatrip

kulipa さま
おっしゃる通りです。
米国で入国手続きなしでの乗継は不可で、トランジットだろうがなんだろうが一旦入国審査を通過する必要があります。
(ESTAが必要なのはご存知かと思いますが、「アメリカに入国せず」の表現が誤解を生まないよう、他の方のため念のため記述してます)
よって、トランジットでも一旦荷物を受け取る必要があります。
そのあと荷物をとって外へ出るかそのまま乗継するかの選択肢はあったかと思います。

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kulipa

ありがとうございます。
ESTAは、有効期限内のがありますので、再チェックします。あ、カナダもそんなようなのが始まったとか、こちらは申請忘れないようにしなくちゃ。
ロス空港は広そうなので、乗り継ぎ時間が短い場合には大変だと聞きました。
poyaさまの続編を楽しみにしています。

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kulipa

再び失礼します。
離陸後のアミューズって、食べましたか?時間が時間なだけに、やはり寝るしかないかしら。
機材の変更で、良い機材に変更ですかね?よくなるのなら許すけど(笑)。
シートが変更になる場合もあるのかもしれませんね。

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poyatrip

記事には載せませんでしたが、一応食べて、その後速攻で歯磨きに行って寝ました。
ご参考まで!

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まむーと

poyaさん、こんにちは!
こちらへの「いいね」や「掲示板」のシステムが全く理解していませんが、まずはコメントをトライしたいと思います。
poyaさんのblogを拝見して、私も飛行機でぐるりと世界一周するのが夢です。
33000マイルで近アジア周遊(片道C)を組み立てたぐらいでしたが、なかなか組み立てはスムーズではありませんでした。選んでは消えるの繰り返しでまいりました。
もっとpoyaさんのblogで学ぼうと思います。

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poyatrip

まむーと さま
こちらにも書き込みありがとうございます!
世界一周で最も大変なのは、ルートの組み立て~確保(発券)かもしれません。
いつか夢がかないますよう……

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