【無料】でMacBook Airをゲットした方法とその理由を解説【ポイ活】

MacBook Airを購入した理由

こんにちは!不労所得でマイル旅してるpoya(@poyatrip)です。

これまで20年以上の長きにわたりWindowsデスクトップPCを使い続けてきたのですが、訳あってMacBook Airを購入しました。旅行欲は旺盛な一方で、物欲はほとんど無い自分にとって、今年一番の買い物です。とは言っても無料なので、買い物とは言わないのかも知れませんが……

Apple&ノートPCの組み合わせは、これまでのマシンとは真逆。この期に及んで、なぜ方向転換までしてMacBook Airを購入したのでしょうか。その理由は、大きくは2つ。

  • 外出先でブログ記事を執筆できる環境を整えるため
  • 資産価値を維持できる商品であるため

外出先でブログ記事を書く

執筆業として開業した去年から、海外以外にも国内旅行や出張で外泊をする事が多くなりました。今年など、外泊をしない週末の方がずっと少ないくらい。

外泊する夜は(特に地方都市や籬島では)時間をもて余す事が多いです。夜遊びしたり飲みに行く人なら充実した夜を過ごせるのでしょうが、健全な自分は、雰囲気を楽しむ程度の散策を終えると、さっさとホテルの部屋に篭るのですね。

こう言う時にこそ記事を執筆すれば時間の有効活用が出来るのでしょうが、スマホ・タブレットしか手元に無い事もあり、なかなか筆を走らせる気になれず、無為に過ごすこと事がほとんど。

固定読者の方はご承知かと思いますが、当サイトは重厚長大型の記事をメインに構成しているため、スマホでポチポチ更新と言うわけには行かず、また慣れてるPCの keyboardでないと調子が出ず、携帯型のkeyboardを持って行っても結局使わずじまいと言う、我ながら困ったちゃんだったと言う事です。

これではまずいと一念発起して「ノートPCを調達しよう!」と決めた次第。そして、外出、特に外泊先でもガンガン記事を更新するぞ!と。

ただし、買ったは良いけど外泊時のみの使用だといつまで経っても慣れないので、普段使いしているデスクトップPCと訣別、新規調達するノートPCをメインに使い倒す覚悟での決意でございます。

資産価値を維持

メイン使い用のノートPCを調達するので、基本的に妥協はせず、納得できる商品を手元に置きたいところ。なので、買ってみたは良いけどしばらく使ってみて不満が出るような商品なら、遠慮なく買い替えるつもりでした。なので、最初に購入する商品は、「資産価値が落ちにくい」事が自分にとって必須条件でした。

そこで、Apple製品に白羽の矢が立った次第。ブロガーにとってはWindowsよりも使い勝手が良いと言う記事を目にしていたと言う事もあり、物は試しと一度Macを所有して見たかったというのもあります。

携帯乞食でもある自分にとって、Appleは売却する製品であって所有する製品ではありませんでした。感覚的に使いやすかったiPadだけはしばらく所有していたのですが、それでも売ってしまいました(結構な価格で)。

MacBook Airを無料で購入した方法

今年の業績が予想以上に好調な事もあって、事業の経費扱いでMacBookを購入するつもりでした。

一方で、ポイントサイト「ライフメディア」のポイント残高を確認すると、廉価版のMacBook Airなら何とか手に届きそうな事が判明。と言うことで、経費はやめにして、ポイ活ブロガーとしてはポイ活で貯めたポイントで購入して記事にすべきと、一気にポイント交換。

そう、無料で購入とは、ポイント活動(ポイ活)で費用かけずにためたポイントで購入、の事でした。

廉価版とは言え、最安でも10万円近くするMacBook Air。貯めるのは大変だったんじゃ?と思われそうですが、実際やって見るとそこまで大変ではありませんでした。

ポイント活動(ポイ活)の軌跡

一覧表にすると、以下の通り。

利用広告

還元P

SBS Executive Business Card ゴールド20,000
ネスカフェ ドルチェグスト26,000
ネスカフェ アイスクレマサーバー12,000
ブログコンテスト優良賞3,000
新規登録ボーナス500
合計61,500

SBS Executive Business Card ゴールド

初年度年会費無料のビジネスカードを発行するだけで20,000P(20,000円相当)のポイントをいただけるおいしい広告をライフメディア経由で利用しました。申し込んでからポイントをゲットするまでを別の記事で整理しています。

SBS Executive Business Card ゴールド発行で24,000円もらえた!30,000円の価値にアップするポイントサイトは?

ネスカフェ ドルチェグスト

ネスカフェのコーヒーサーバーを無料で貰ってしばらく利用するだけで26,000円相当のポイントをいただける美味しい広告をライフメディア経由で利用しました。申し込んでからポイントをゲットするまでを別の記事で整理しています。

【超大型案件】ネスカフェ ドルチェ グスト(26,000円還元)は本当にお得なのか?検証した結果我が家は……

別途コーヒーカプセル代がかかるので無料ではないのですが、普段からコーヒーを良く飲む我が家にとっては生活費の一部であり、実質無料と同じでした。

ネスカフェ アイスクレマサーバー

ざっくり言うと、ネスカフェドルチェグストのアイスコーヒー版です。申し込んでからポイントをゲットするまでを別の記事で整理しています。

ブログコンテスト優良賞

ライフメディアが2018年8月に実施したブログコンテストで記事を寄稿した結果、運良く入賞することができ、賞金として3,000円相当のポイントをいただきました。

ブログコンテスト結果発表!

新規登録ボーナス

ライフメディア」では、新規入会した当月に1P以上獲得すると250P、翌月以内にポイント交換すると250P、合計500Pもらえるという制度があります。

ただし、友達から紹介を受けて入会した場合に限る制度ですので、ご注意を。

 

このようにして、MacBook Airを購入するための原資をためたのですが、「あれ?合計で61,500ポイントじゃあ全然足りないじゃない?」と首を傾げた事でしょう。

実は、「ライフメディア」は他のポイントサイトではあり得ない「物凄いポイント交換制度」があるのです。この制度のおかげで、61,500ポイントでありながらMacBook Airを購入できたのですが、その制度とは何か。

ノジ活

ライフメディア」は、家電量販大手「ノジマ」の子会社という利点を生かし、ライフメディアのポイントをノジマの店舗や「ノジマオンライン」というノジマが運営している通販サイトで使えるポイントへ1.5倍のレートで交換できるという制度があるのです。通称「ノジ活」。

ノジ活により61,500ポイントが、92,250ノジマポイントへ大化け!

かくして、ノジマオンラインを利用し「ポイント全額決済」により無料でMacBook Airをゲットできた次第でございます。

93,493円に足りない分は他の広告等で貯めたポイントを充当しましたが、足りない分は現金等で決済してもオッケーです。

ここで紹介したノジ活に関しては、ブログコンテストで入賞した以下の記事で完全解説していますので、興味を持たれた方は熟読願います。

君は「ノジ活」を知っているか?~ストレスフリーな家電生活のためのポイ活~

ライフメディアの広告は今も激アツ!

このように、家電製品をゲットするためのポイントがガンガン溜まる「ライフメディア」ですが、現在ライフメディア経由の「dカードGOLD」の発行で25,500ノジマポイントを獲得出来るキャンペーンを実施中です。

こないだ見たときは22,500ノジマポイントだったので期間限定でポイントアップしているようですね。このタイミングでうまく利用してMacBook等購入の足しにしてはいかがでしょうか。

また、dカード側のキャンペーンで別途13,000円のiDキャッシュバックされるので、かなり美味しいかも。

って、私自身も「ライフメディア」経由で「dカードGOLD」を申しこんでポイントゲットした経験があったりして、その経験をふまえて「dカードGOLD」キャンペーンを解説してまいりましょう。

ライフメディアに登録

登録済の方は、そのまま読み下してください。未登録の方は以下のバナーから新規登録できますので、よろしければどうぞ。

ライフメディアへ無料登録

バナー記載のとおり「ライフメディア」は入会キャンペーンを実施中で、以下の条件を満たすと最大500Pプレゼントされます。

  1. 入会月の月末までに1P以上獲得すると、入会翌月上旬に250P付与
  2. 入会月の翌月末までにポイントを現金や他のポイントに交換すると、入会翌々月上旬に250P付与

先ほど少し触れた内容です。「当月末の登録で1Pなんてムリ~」と思っていらっしゃる方。ご心配無用です。アンケートに答えれば、すぐに1P貯められます。

トップページ→アンケートモニターをクリックすれば以下のような画面が出ますので、お好きなアンケートをどうぞ。

ライフメディア経由でdカードGOLDに申込

ライフメディア」公式サイトにアクセス、「dカード」などで検索すると以下の画面が出てきますので、

「ポイントGET!」をクリック…の前に。獲得条件を確認しましょう。公式サイトに以下の記載があると思います。(赤字は筆者が装飾)

【キャンペーン応募対象者】
初めて「dカード GOLD」のお申し込みをされる方
【お申込手順】
・dアカウントをお持ちの方:dアカウント入力後、お申し込み
・dアカウントをお持ちでない方:dアカウント発行後、dアカウントを入力してお申し込み
【必ずお読みください】
・ポイントにつていのお問い合わせは、NTTドコモではなく必ずライフメディアにお問い合わせください。
・「DCMXカード」または「dカード」からのグレードアップはポイント付与の対象です。
・以下の場合は、ポイント付与の対象外となります。
-NTTドコモに直接問い合わせが発生した場合
-虚偽・架空のお申し込み
-同一ユーザーの2回目以降のお申し込み
-カード発行に至らない場合
-過去にDCMX GOLDカードを発行されたことがある方
-「DCMX GOLDカード」から「dカード GOLD」への変更

ポイントは、

  • 初回申込のみポイント対象
  • 一般dカード保有者もグレードアップで対象
  • docomo回線を持っているかどうかは不問
  • カード発行後の利用実績は不問

です。

「docomo回線~」について補足しますと、dアカウントは以下の通りdocomo以外のお客様でも他のアカウントで発行できますので、ご安心ください。

dカードGOLD発行後の利用等で最大13,000円還元

ポイントサイト側で「利用」は条件となっていませんが、利用状況によっては最大13,000円分のiDキャッシュバックがあるので、以下の優先度に照らし、必要に応じて積極的に使っていきましょう。

優先度還元額備考
2,000条件なし
1,000ドコモ利用者のみ
8,000翌月末までに20,000円以上利用
2,000リボ払い

特に、「20,000円以上利用で8,000円分のiDキャッシュバック」は積極的に利用していきたいもの。それは、カード利用の還元率が最大40%と、ケタが違うんじゃ?という高レートだからです。4%でも高レートだとは思いますが、コツとしては20,000円分迄をdカードGOLDで決済、その他の決済は普段使いのカードで行うことですね。実際、自分自身はそうしました。このキャンペーンは「エントリー(クリック)」が必要なので、忘れないようにしましょう。

リボ払いは、設定方法によっては手数料を節減することができ、当記事で説明しようと思えばできるのですが、紙面(?)の都合で割愛します。慣れている方向けですね。

dカードGOLD申込に際しての注意事項

年会費がかかります

dカードGOLDは、初年度から10,000円(税抜)がかかるクレジットカードです。「初年度年会費無料」キャンペーンを行うクレジットカードをよく見かけますが、dカードGOLDに関してはそれはなく、きっちり10,800円請求されてしまいます。

ドコモの携帯料金やドコモ光の利用金額については10%のポイント還元があるので、ドコモ回線を5回線以上保有して、且つドコモ光を契約している私のようなドコモユーザは2年目以降も保有する価値はあるのですが、ドコモユーザとなる予定がない方にとって、2年目以降も保有する価値があるかというと微妙なところです。

iDキャッシュバックは、キャッシュバックではありません

以下、「iDキャッシュバックの流れ」をご覧ください。

一般的な「キャッシュバック」とは違うということがおわかりでしょうか。

それは、

  • 現金やポイントそのものを保有できるわけではない

ということなのです。キャッシュバックとは名ばかりで、あくまでもiDを利用した決済額について、利用額に応じて実質的な割引がなされるだけなのです。出資ではなく、補助金のような制度と言えばわかりやすいでしょうか(かえってわかりづらい?)

いずれにしても、iDを利用しないと最大13,000円が紙くずとなってしまう制度なので、特に「貯めこんでしまう」癖がある方は注意してくださいね。

かく言う私は、たまたま残高確認した日が利用期限日で慌てて使ったと言う経緯があります。

『ライフメディア』のメリット・危険性

ライフメディアの危険性

ライフメディア…聞いたことないけど、使っても大丈夫なの?危なくない?とお思いの方もいらっしゃることでしょう。実は、私自身も最初は同じように考え、利用しても問題ないかどうか(倒産してポイントが紙くずになるようなことがないか)調査しました。

ライフメディアでANAマイルを貯めるべきか 危険性・安全性を分析評価した結果

その結果、「ライフメディア」に関しては問題なし!という結論を出し、現在に至ってます。実際、何度も利用しましたが特に問題になったようなことはございません。

ライルメディアのメリット

70~80%の高レートでANAマイルに交換できるのはもちろん、150%という唯一無二の交換レートで家電大手「ノジマ」で使えるポイントに交換できるというメリットがございます。ノジマは店舗・ネット通販両方ありますが、両方とも使えます。

そんな、「ノジマグループ」ライフメディアは、登録だけしておいて損はないと断言できます。今回紹介したdカード以外にも、魅力的でお得な広告案件は他にも沢山ございますので、登録はこちらからどうぞ。

\Let’s ノジ活!/
ライフメディアへ無料登録

東証一部上場企業のノジマは、ライフメディアの親会社です)

 

ありがとうございました。

 

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