【インド初心者におすすめのホテル】空港近くで安心アクセス!アロフトニューデリーエアロシティ宿泊記 お得な予約方法も

初インドでアロフトニューデリーエアロシティに宿泊するメリット

poya(@poyatrip)です。

2019年1月の初インド旅行においてデリーでトランジットした際、高級ホテルグループSPG/マリオット系列の一角「アロフトニューデリーエアロシティ」に宿泊しました。

バックパッカー上がりの自分は、過去に幾多のバックパッカーを陥れてきた(騙した、ボッた)と言う悪名高きインドには格別の恐怖を感じていました。これまで60ヶ国以上訪問したにも関わらず、です。そして、首都デリーは特に評判がよくない。

今回はトランジット(24時間以内)の滞在ではあったものの、デリー国際空港に到着してから危険を避けるためにどのように行動したら良いか相当真剣に考えました。その結果、「アロフトニューデリーエアロシティ」に宿泊したこととした次第。

結果的に、このホテルに宿泊したことは大正解!これは初インドで不安を感じている方へ特におすすめしたい!とこの記事を執筆しているわけですが、その理由は以下の通りです。

  • 空港からも中心部からも近い
  • (悪名高き)タクシーに乗る必要がない
  • ホテル周辺の治安が良い
  • カルチャーショックを感じない
  • 外資系高級ホテル系列で高品質が保たれている

当記事では、これらのメリットを踏まえた宿泊体験記、そして格安に泊まれる方法までお伝えします。

また、プラチナプレミアエリート資格を持っているので、どのようなプラチナ特典を受けられたかについてもレポートいたします。

アロフトニューデリーエアロシティは無料宿泊がお得

アロフトニューデリーエアロシティの宿泊料金は、季節や予約時期等による変動はあるのですが、だいたい15,000円/泊程度かかるようです。

しかし、SPG/マリオット無料宿泊(ポイントを利用した宿泊)ならたったの12,500ポイントで宿泊できるのです!

SPG/マリオットポイントの価値は1ポイント=0.8円程度で語られることが多く、1ポイント=1円の価値で宿泊できればお得に使えたと評価される中、アロフトニューデリーエアロシティだと1ポイント=1円以上の価値で宿泊できるのです!

通常レート15,000円はサービス・税等が含まれた総額ですが、無料宿泊の12,500ポイントにもこれらが含まれています。よって、ポイントに追加料金がかかることはございません。

無料宿泊方法

それはすなわち「SPG/マリオットポイントを12,500ポイント以上貯める」ことです。実は、このポイントは意外と簡単にザクザク貯めることができます。

具体的には12,500ポイントは単なる通過点で、通常は1年で40,000ポイント程度貯めることができるのです。

40,000ポイントあれば、アロフト台北北投に5泊できちゃいますね。ザクザク貯まる方法は以下の記事で解説していて、

SPG/マリオットポイントがザクザク貯まる方法!

私もこの方法で貯めたポイントを利用して宿泊した次第です。

通常レートで予約済の方は、宿泊日が先ならポイントを貯めてポイント宿泊に切り替えた方が絶対にお得です!ポイントがなくても予約でき、宿泊する前までにポイントがたまっていればOKです。

アクセス・行き方

アロフト ニューデリーエアロシティ最大のメリットはそのアクセス。

空港と中心部(コンノートプレイス、ニューデリー駅)を結ぶメトロの「エアロシティ(Delhi Aerocity)駅」から徒歩7〜8分の場所にあり、エアロシティ駅までは

  • 空港から1駅で所要時間6分(20ルピー)
  • ニューデリー駅から3駅で所要時間15分(50ルピー)

行ってみてわかったのは、中心部までも意外と近かったと言うこと。コンノートプレイスからも2駅10分強で、デリーの空港は実は中心部から近かったと言うことですね。昼間はだいたい10分感覚で運行しているので、時間を気にする必要もなく。また、私が乗った時に限りますがいつも空いてました。

空港メトロは2011年開業と駅舎も車両も新しく、他の海外(東アジアや東南アジア)と同じような感覚で利用できます。(メトロは駅、車内含めて撮影禁止となっているので写真はありません…)

メトロを利用できる場所ならタクシーを使う必要もなかったのが特にGood。

エアロシティのホテルというとトランジット目的なのでしょうが、普通に市内観光目的でも使えるのではないでしょうか。

メトロの終電が終わった後(23時すぎ以降の深夜)も、空港からエアロシティ駅までエアポートシャトルバス(25ルピー)が出ていますので、タクシーに乗る必要はありません。時刻表はグーグルマップなどでご確認を。それでも不安な方は、ホテルに送迎をお願いしましょう。確か800ルピーと高額ですが、安心と安全には変えられません。

エアロシティ駅からのアクセスも、「駅を出て右へ歩き、突き当たりを左へ曲がってまっすぐ」と極めてシンプル。方向音痴の方でも問題なく行けると思いますが、写真で解説すると

▼駅を出たところ。右方面へ…
.

▼歩くとすぐに突き当たるので左へ。

▼ホリディインが見えるのですが、そのまま素通り。

▼ibisホテルも素通り、その先の建物がアロフトとなりますが、フェンスに囲まれているのでわかりづらいかも。

▼いきなり昼間の写真で恐縮ですが、このような感じで建物敷地内に入ります。

テロ対策の一環で、エントランスでセキュリティチェックを受ける必要があります。

不安に感じるであろう夜の状況を知っておいてもらった方が良いと思い、道中は敢えて夜間に撮影しました。

チェックイン

▲面白い形のチェックインカウンターです。いかにもデザイナーホテルですね。

プラチナ会員ということで「いつもご利用ありがとうございます」的なあいさつはあったのですが、プラチナ特典に関する説明を受けることなく、部屋の鍵を渡されてチェックイン完了。

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お部屋の様子

5階の部屋をアサインされました。ちなみに最上階は7階。

ベッドルーム

30㎡あるので、一人には十分な広さですね。デザイナーズホテルというのでもっと奇抜な内装かと思っていたのですが、これなら落ち着けそうです。

機能的なデスクで使いやすかったです。

カウチ?スーツケース置き?ソファー?

コンセントはベッドの脇にあるので便利。

Wi-Fiは無料で、なかなかの速度。時間帯がよかったのかもしれません。

インドおすすめSIMカード

現地での購入手続きなどのストレスを軽減するため、日本であらかじめ調達しておくことをお勧めします。ましてやインド。思った通りにはコトが進みません。

私は、海外100ヶ国以上で利用できるSIMカード「AIRSIM」を常備して、インドでもソレを利用しました。以下記事でインドでの利用状況も加筆しているので、通信環境をどうしようと考えている方は参考にしていただければと思います。

【海外100ヶ国で使える】AIRSIMの使い方と接続設定 料金体系など徹底解説

 

もう一つ机があって、湯沸かし器やミネラルウォーター、ミニバーなど。

ミニバー商品の価格表。ビールはちょっと高いけど、ソフトドリンクなどは日本のコンビニや自動販売機で購入するのと変わらない価格で安い!

1階売店の商品価格↑が高かったので、ミニバーを利用した方が良いかもしれません。

無料のミネラルウォーターはベッドルームに2本、そして洗面台に2本(計4本)。インドでは水道水で口をゆすぐのさえ憚られるので、4本あるととても安心。

インスタントでよければ、コーヒー紅茶は無料。↑をなかなか見つけられず、危うくコーヒーを買いに行くところでした。

キングベッドの裏側がバスルームと、面白い間取りです。

バスルーム

バスタブはなく、シャワーのみです。

お湯の温度、水圧共に問題なかったのはGood。

施設の様子

W xyz Bar

利用しませんでしたが、ロビー階にございます。

フィットネスジム

3階、スパの隣にありました。インストラクターがいる中で写真撮影できそうになかったので、お部屋に戻ってから撮影。意外にもフリーウェイトを含めた器具が充実しててびっくり!

前日泊まったJWマリオットムンバイも器具が充実していたので、ひょっとしてインド人は体を鍛えるのが好きなのでしょうか!?

プール

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冬だったので利用する人など一人もいませんでしたが、意外と立派なプールがあります。水質に不安があるので、夏でも自分は利用しないと思いますが(汗。

このほか、ラウンジもあるようですが、現在は会員種別に拠らずクラブルーム以上を予約した宿泊客しか利用できないとのことでした。

プラチナ特典

プラチナエリート特典としては、以下の2つがあるようです。

  1. 500ポイント又は朝食無料
  2. 16:00までのレイトチェックアウト

アロフト台北北投ではウェルカムドリンクサービスがあったのですが、こちらのアロフトではそのようなサービスはなさそうです。

朝食

こちらでは500ポイントか朝食かどちらかを選べるということで、朝食を選択。

ロビー階奥にある「NOOK」でいただけます。朝6:30からだろうと思って6:20過ぎに行ったら営業してて何人かがすでに食べてました。(営業時間は結局わからずじまい)

どのようなメニューかは、以下の写真で確認してくださいね。

コールドミールは世界共通ということで、インドも同様。ただ、お腹の調子を維持するため、生のモノ(フルーツ)は避けました。

ホットミールはほとんどがインド料理。ただ、ベーコンやソーセージはあるしエッグステーションでオムレツ等を作ってもらえるので、インド料理が苦手な方もお腹いっぱい食べることができると思いますよ!

デメリットを含めた感想などまとめ

ネガティブなことをあげると、

  • 豪華なホテルライフは期待できない
  • 上級会員のメリットはほとんどない
  • 周囲に食事する場所が少ない

安全性と機能性を重視し、ある程度割り切って宿泊できる方であれば満足度が高いホテルではあります。
豪華なホテルライフが目的なら、マリオット/SPG系列だと同じ区域内にJWマリオットがありますのでそちらへどうぞ。 1泊3万円オーバー(ポイント無料宿泊で35,000ポイント)は、私には到底手が出ないのですが(汗。

エアロシティは近未来的なニュータウンで、インドに居ることを忘れるくらい別世界。
ホテルとテナントがあまり入っていない大型モールしかなくてまだまだ開発途上。
いきなりオールドデリーやパハールガンジへ行くとカルチャーショックを受けるかもしれないので、不安な方はエアロシティでワンクッション置くのは有効。
数年後は立派な街になっていることを期待しますが、インドだと難しいかな。

もう一つメリットとしては、荷物を持った状態で中心部へ入らなくて良いということ。
荷物を持った旅行者はカモに見られて悪い輩から声をかけられる確率が高くなりそう。と思ったので。
功を奏したのか?コンノートプレイスでもパハールガンジでもニューデリー駅でも声をかけられることはほとんどなかったような。

当時の状況をツイートしています。


アロフトニューデリーを拠点に、当日の夕方と翌日の朝、2回コンノートプレイスとニューデリー駅周辺を散策した結果、 魔都デリーとはいえ、これまで訪れた周辺国(スリランカ、ネパール、モルディブ)の首都と治安や雰囲気が大きく異なることはないと感じました。
少なくとも、街歩きしている中で襲われそうになったりとか危険を感じる場面はなかったのです。
空港を無事に出られさえすれば、問題なさそう。

▼コンノートプレイス

▼ニューデリー駅周辺の旧市街

なので、次回デリーを訪れる機会があれば、私は中心部や観光地に近いホテルに宿泊すると思います。

一方、初インド・初デリーの方にとって、アロフトニューデリーエアロシティは強い味方となることは間違いないと言えましょう。

宿泊は、ポイントを利用した宿泊がお得!

SPG/マリオットポイントがザクザク貯まる方法!

以上、「【インド初心者におすすめのホテル】空港近くで安心アクセス!アロフトニューデリーエアロシティ宿泊記 お得な予約方法も」でした。

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